ハミングで発声練習のススメ

こんにちは。

ステージに上がる音楽家のためのパーソナルトレーナー進藤浩子です。

 

歌うときには、歌詞でいろんな音を構音して発声するなど、多くのことを一度にコントロールしなくてはいけません。

ハミングだと、喉に負担のなくレッスンできます♪

ハミング

ここではハミングを、唇を閉じたまま出す音を指しています。

体の中を響かせて歌えるので、息の量が少なくてすみ喉の負担が減ります。

 

ハミングで発声練習

口を閉じて「ん」のような音を出すと、体のあちこちの腔、口の中、喉、鼻腔、胸部、頭部に共鳴します。

リラックスすると、体の表面が響いているのがわかります。

 

自分が出しやすい音程、低音、高音で長く伸ばして、出なくなるまで出し切ってください。

実際、口を閉じてハミングで歌うことで、鼻腔や気管は広くなります

これについてはまた別に書きます。

 

ハミングでのボイストレーニング

ハミングで歌の練習

鼻歌で歌うことで、音程やリズムをまずしっかりとれるようになります。

歌うときにはいろんな要素、歌詞の発音、音程、リズム、声量など一度にコントロールしなくてはいけません。

難しいと無意識のうちに力んだり、声を張り上げてしまって、結果的に喉を痛めます。

 

「ん」でスケール練習もおすすめです。

低音や高音で力みが減って、ファルセットか地声か気になりません。

 

Barbra Streisandの長いハミング

英語は日本語とは発声の仕方が違い、息の量が多くもともと腹式呼吸です。

Barbra Streisand、この呼気の長さ!!

 
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《ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子》

ステージに上がる音楽家のためのパーソナルトレーナー

思うように動かせない、痛みや悩みを抱えている音楽家の方が、

動きを回復して能力を発揮し続けるよう、支援しています。

19年医療に従事したのち音楽家専門のフィジカルセラピストに。

バイオリン、ピアノ、トランペット、アコギ歴。

趣味は、大人から始めたクラッシックバレエ、英会話

詳しくは プロフィール

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