自分の演奏にずっと自信がないあなた

心から演奏を楽しみたいあなた

 

こんにちは。

ステージに上がる音楽家のためのフィジカルトレーナー進藤浩子です。

このページをご覧いただきありがとうございます。

ここを見ていただいたあなたは、もしかすると

 

「故障を改善したい。地道に努力を積み重ねていくしかない」

「ミスなく完璧に弾けるようになりたい」

「本番で練習通りの実力を出したい」

 

でも…

本番中、手足が震えて、体がかたまってしまう…

本当はもっと弾ける、私は実力がある。こんなもんじゃない

こんなできない自分、もう自信を無くしてしまった…

こんなことを感じていらっしゃるかもしれません。

 

つらいですよね。

人は誰よりも自分を厳しく批判します。

がんばってるのにうまくできなかった自分に苛立ち、自分を責めてしまいます。

本番で緊張しては自分に落胆してしまい、また演奏するのが苦しくなっていって負のスパイラルに陥ります。

手を故障してしまう方は、改善せず思うように弾けない自分に厳しくしてしまいます。

実力を伸ばして自信をつけたい
ステージで活躍して認められたい

自分がよくなる方法を、検索したり本を読んだり、指導やセミナーを受けたりします。

色々やって頑張っているけど、なかなか変わることができないですよね?

実は、「もっとうまく弾けたら、もっと実力がついたら自信が持てる」とまじめに頑張ることで、苦しい道を歩いています。

「認めてもらえるようがんばらなくては」

「親や周りの人の期待に応えなくては」

いい結果を出さないと自分はダメ、人の評価を気にしたり人と比べてしまいます。

 

「自分を好き」
あなたの才能を発揮させる

私は音楽家の方の体や動きを指導するトレーナーですが、動きの神経回路を作る際、このような根本の感情が大きく左右することに気が付きました。

動きの改善やステージフライトにおける改善において、気持ちや考え方は大きく影響します。

 

「私は~でなくてはならない」「私は~だから」という考えを手放しましょう。

例えば、高度な演奏を失敗しなく披露したら、先生や周りが喜んでくれたら私は満足するんだと。

いい結果を出せるように頑張る、その根底には、そうでない自分や上手くできない自分には価値がない、劣っているという思い込みがあります。

恐れからレッスンをしたり、「こんなにがんばってるんだ」など執着があると、新たな変化を生むよりも今の動きを固定してしまいます。

 

あなたのままで幸せと感じられるのであれば、楽しくレッスンできて、どんどんと伸びることができます。

子供のときは、失敗を気にしたり評価を気にしたりせず、ただ好きでやるからグングンと身につきます。

自分ができるできないという判断や自己批判をしません。

大人でも楽しむことで、脳は神経回路を作りやすく、実力は伸びやすくなります。

 

がんばらずに、もっと楽しんで!

大切なことは「自分を好き」「自分でいい」でいることです。

つまり、あなたがよりよくなりたいと考えているのであれば、無条件に自分を好きでいることは必須です。

ありのままのあなたでいてこそ、楽しく、脳が変化しやすく技術は向上しやすくなります。

 

自分が自分のことをどう思っているかは、とても大きいです。

事実、必要なものは無条件な自己肯定、本当の意味での自己肯定感で、これさえあれば、心理学も自信のためのテクニックもいりません。

「自分を好き」というだけで、自分が生きている価値が変わるほどのインパクトがあるんです。

そうするだけで、あなたのレッスン、行動、人付き合い、将来の可能性、収入や幸福までも変わる事をお約束します。

誰かの期待に応えるためや人に勝るためではなく、初心のような音楽をやる喜びで弾けます。

こうすることで、あなたが持っている元からの素質、本能的な欲求、自分の情熱から活躍できて、あなたが輝きます。

 

私自身も、以前はこんな考え方をしていませんでした。

つまり、今のあなたと同じように、私も「できるように努力しなくては」と思ってがんばっていました。

「私はがんばればできるんだ」と思いながら、心の底にはずっと劣等感がありました。

世間に認められるよう社会の中で価値を高めようとし、それができない自分を非難しました。

自分はがんばっているという自負がありながら、それでもなぜか不安や焦りがありました。

そして、いつまで経っても十分でない、自信がない私がいたのです。

 

ある時、気がついたことは、私、自分のことを好きでなかったのです。

私は~が足らない、~を持っていない、人と比べてないないづくし。

また、私自身が完璧主義だったことにも気づきました。

誰しも完璧ではありえませんし、完璧を求めるほど、十分でない自分を満足することはできません。

 

自己批判をやめる、自分を思いやる、不十分でも自分を好きでいる。

不完全でも自分を受け入れて、生きていることを喜べるようになったのです。

そういった事に気付く事ができ、痛めている人が、自分に対して否定的な考え方を取り除くことが大事だということがわかりました

 

「自分を好きになる」

こんな基本的で重要なことが、私だけでなく多くの人に欠けているのに、誰も教えません。

メンタルトレーニング、ビジュアライゼーション、認知行動療法、自律訓練法、瞑想、これらが無効なわけではありません。

でも、根本的な考え方が間違っていたら、うまくいってもどんどんと自分の幸せから遠ざかっていってしまいます。

ありのままの自分を肯定する、そういった事を可能にするのがこのメンタル講座です。

 

ーこのような方におすすめしますー

あがり、ステージ恐怖症

ジストニア、故障

もっと自信を持ちたい

もっと能力を発揮したい

人間関係で悩み、凹みやすい

スマホ、アルコール、買い物依存症

過去の傷が癒えない

 

「メンタル講座」概要

メールを週1,2回、3ヶ月間お届けします。

自分のことは客観的に考えにくく、何十年と思ってきた固定概念、思考回路は、なかなか変わりにくいです。

一日レッスンしたからといって身に付かないし、続けることで次第に身に付いていくように、時間をかけて自分と向き合うためです。

自分について考えていただくためのもので、脳科学や心理学も少し含みますが、難しいことを教えるものではありません。

また、特別な思想やスピリチュアルを押しつけるものではありません。

自分を判断できるチェックリストや、メンタル向けの体ワークもあります。

 

ー お届けする項目 ー

  1. はじめに、『なぜ、がんばってるのに幸せじゃないのか?』動画

  2. 自分が思っている自己像=あなた、ではない
  3. 色んな思い込み
  4. 自分を尊重する
  5. ネガティブな感情は大切
  6. あがり〜簡単な体ワーク〜
  7. 容姿コンプレックスと劣等感
  8. 完璧主義〜チェックリスト
  9. 失敗しては反省を繰り返す、スマホ依存症など
  10. 過去の傷を癒す〜今を生きるワーク〜
  11. 痛み、病気から得られるもの
  12. 自分の可能性を拡げる〜ワーク〜
  13. 自分らしくある〜考えないワーク〜
  14. 自分を知る〜自分のニーズ〜
  15. 自分を愛し表現する〜ワーク〜
  16. 私のトラウマと原点
  17. 付録ワークほか


ーメンタル講座を
読んで得られることー

人と比べたり人目を気にせず、ありのままの自分を肯定できる

リラックスしやすく、いつも楽しく笑顔でいられる

音楽のレッスンを効率的に行える

過去の傷や未来への不安にさいなまれず、今、楽しい

本当にやりたいこと、好きなことを追い求められる

自分の個性を伸ばしやすく、能力や可能性を広げれる

他人や家族に対して優しくなれる

自分のやりたいことにチャレンジできて、失敗しても立ち直りやすい

3ヶ月後のご感想

ヴァイオリニスト Y.F 様

大変参考になりました。

もう少し続けて頂けたら、と思いますが、あとは、自分との挑戦かな。

少し若かった時は、今まで仕事を任されていたのに、オーディションでヘマをしたら仕事が無くなってしまうんじゃないか、

守りの心になってしまい、今までの信頼が壊れてしまう恐怖との戦いでした。

でも、一回失敗したとしても、今までのものがすぐ崩れるものでは無いと、思えるようになりました。

ー価格ー

¥2900

ですが、ウイルスによる制限期間中は、¥1500 消費税なしで提供します。

色んな不安が渦巻く中、自分が今生きることを喜ぶことが一番の対策になるからです。

下のフォームからお申込みできます。

(銀行振込のみのお取り扱いです)

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届かない方は迷惑メールをご覧になるか、info*music-body.com(*を@に変える)からのメールを受信できるよう設定をお願いします。

お振込み確認後、メール講座がスタートします。

 

最後に

自己を尊重するという人にとって大事なことを、誰からも教えてもらえません。

上を目指さすこと、がんばることがよしとされていて、このような考え方が社会で寛容に思われないからでしょう。

でも、基本的なことが抜け落ちていたら、どんなに登りつめても「もっとがんばらなくては」が死ぬまで続きます。

がんばっても満足しなければ、どこまでいっても自信が持てず、永遠に満足せず幸せになりません。

死ぬときに、「本当はもっと楽しく生きたかった」と思わずにいられるでしょうか?

自分と戦わず、自分が生きていることを喜んでください。

喜びからあなたの音を奏でてください。