フラフラに疲れていた管楽器奏者が、

堂々とフェイクをキメれるようになった

呼吸改善プログラム

 

「高音でヘトヘトに疲れていた管楽器奏者が、  堂々とソロでアドリブを吹けるようになった呼吸改善プログラム」

こんにちは。

ミュージシャンボディトレーナーの進藤浩子です。

このページをご覧いただいていいるということは、もっと声や息を出しやすくなりたい、

あるいは、演奏で何かしら悩みを抱えているのだと思います。

 

『本番前あがって手がかたくなって、練習の半分も実力が出せない。

 ステージで力んでしまい細かい調節ができない。息が浅くなってきて口がどんどんバテる…』

 

『大事なときに限って、めまいを起こしてフラフラしてしまう。

何科を受診したらいいのかもわからず、いろいろ検索して、診てもらっても異常なしと言われた。

出されたのは、うつ病の薬かぁ…』

 

『最近、声が枯れやすくなってきた。耳鼻科で診てもらっても異常なくて気にしすぎと言われた。

だけど、のどに引っかかる感じがあってスッキリしない』

 

『ゆっくりできると思ったら、頭がガンガンしてきてまた頭痛。

また痛み止めを飲んで休んで、これを繰り返してずっと薬を飲みっぱなし』

 

こんな状況かもしれません。

音楽家ゆえに緊張する場面や集中すべきときは多く、そんなとき体調が優れず実力を出せずに後悔した経験がおありだと思います。

いざというときに、頭痛、めまい・ふらつき、かたさ、胃痛、お腹の調子が悪くなる、花粉症の影響などに見舞われることも珍しくありません。

メンタルは、自律神経を通して体に表れるので、精神的な負担があると体調を崩したり本番であがったりします。

本番であがると、呼吸は大きくなり、かつ、心拍や全身の血流にも影響します。

脳への血流が悪くなると、めまいやふらつきを起こしたり、頭が真っ白になったりします

頭ではわからなくてもストレスがあると、自律神経系の迷走神経、副神経によって、かたさ、頭痛や肩こり、胃痛や下痢・便秘、過呼吸を起こします。

 

さらに、呼吸に関しては、世の中には正しくない情報や指導が出回っています。

呼吸をたくさんすれば健康になる、しっかり息すれば呼吸筋は鍛えれる、深呼吸すればメンタルが落ち着くなどと言われています。

真実は違います。

オリンピックでメダルを取る人は、口を真一文字に閉じて静かに落ち着いて、集中することができます

本番前に緊張してしまう選手は、興奮して荒々しい息をして、あまりの緊張から嘔吐する人までいます。

このような選手に呼吸法を教えても、ダメです。

呼吸をテクニック的にやっても、一時的には良くなるかもわかりませんが、根本的には改善しません。

事実、日本女子マラソンで初の金メダルに輝いた高橋尚子選手は、高地でトレーニングをしています。

小出監督は日本で初めて高地トレーニングを取り入れ、高橋選手を息切れしないよう「呼吸しすぎない」体にしたのです。

 

あなたがこれまでうまくいかなかったのは、症状を抑えようとする局所的で対症的な対策や治療のせいなんです。

息を長く出せない、のどの不調、頭痛、肩こり、めまいやふらつき、疲労感、ぐっすり眠れない、

あがりが大きい、集中しにくい、落ち着かない、やる気が出ない、不安感…

信じられないかもしれませんが、これらは、口で息しすぎているせいで起こります

呼吸しすぎると、血液が酸素を届けにくいため疲れやすく、気道や血管が狭くなり血流が悪くなってめまいを起こしたり、頭痛やこりを起こしやすくなります。

 

トランペットで高音が出せず、のどが痛い私

ウイルスから学んだこと

 

私はブラスバンドでトランペットを吹いていましたが、高音が出せずセカンドでした。

歌えばその日にのどが痛くなる。

でも一方で、小柄な声楽家の方でもめちゃめちゃ声量があってロングトーンが出る方がいらっしゃる。

息の出る人は何が違うのだろう?どうしたら息を出しやすくなれるのだろうと、悩んでいました。

自分が歌や演奏で悩んだこと、あがり症だったりやPTSDを起こしたこと、バレエやスポーツでの体の動きやメンタル面の探求、そして、歯科医師だったので医学的な知識もありました。

 

たどり着いた呼吸トレーニング法を呼吸の講習会でしたり、パーソナルトレーニングで指導してきました。

新型コロナウイルスの影響により、直接の指導ができなくなりましたが、大きな学びときっかけを与えてくれました。

呼吸を改善することはメンタルだけでなく、自律神経をはじめとする全身へ影響することにも気づかせてくれました。

自律神経からくる病気というと、一般的には不眠などのように臓器は悪くないものを指します。

しかし、頭痛、首・肩こり、めまい、胃・十二指腸潰瘍、アレルギーなども、交感神経が亢進するなど自律神経の乱れから起こります。

呼吸を改善すると、自律神経からくる不調を良くし同時にストレスに強くなります。

呼吸しやすくなって、自律神経のバランスが整って精神的にも安定します。

 

切り離せない

呼吸ー自律神経ーストレスー鼻

 

多くの人が、自覚はありませんが、鼻呼吸しづらく口で息しすぎています

呼吸は量が大きければいいわけではなく、呼吸の調節、血液の二酸化炭素やphによる調節の設定によります

この呼吸調節の設定を、変えなくていけません。

呼吸調節を改善すれば、息を長く出せるようになり、体とメンタルは健康になってあなたの自信を取り戻します。

あなたのパフォーマンスが変わります

 

指導する呼吸トレーニングは、ロシア人医師コンスタンチン・ビューテイコ(1923-2003)による、喘息の改善法です。

当時は、米ソの冷戦のため、これが国境を越えることはありませんでした。

喘息患者は、気管が狭くなって口で呼吸し、呼吸が早くなってより激しい呼吸になります。

二酸化炭素をたくさん排出してしまって、気管が更に狭くなってしまいます。

過換気症候群のように、呼吸すればするほど二酸化炭素不足によって、体内で実際に届けられる酸素が少なくなります。

呼吸するほど気管も血管も収縮してしまいます。

二酸化炭素耐性をつけ口呼吸を止めれば、気管も血管も開いて全身への酸素供給が良くなります。

 

また、最新の神経学や免疫学の学び、そして、実際の臨床での効果もあります。 

私が、ステージフライトなどメンタル面で、自律神経において重要な迷走神経について、新しいポリヴェーカル理論の理解があったからです。

鼻の奥は迷走神経が支配していて、自律神経へ大きく影響をしていると、多くの患者さんを良くして私を後押ししてくれた人がいました。

堀田修先生という内科医で、耳鼻科医ではなく腎臓の専門医です。

腎疾患は病巣感染が多いため、炎症がひどいところを良くすることで、腎疾患が改善します。

鼻の奥の炎症を良くすることで、腎臓だけでなく自律神経からきているような体の不調が良くなったのです。

鼻で呼吸しやすくなると、患者さんの長年の頭痛、こり、のどの不調、花粉症、めまい、倦怠感、過敏性大腸炎、不安障害など自律神経からくる不調が改善したことを、多くの本に書かれています。

パーツを部品を修理するように直そうとするのではなく、人を体全体、自律神経やメンタルも含めてトータルで捉えることで、薬で治せない患者さんが、よくなられています。

これらの患者さんには、口呼吸しているとか鼻で息しにくいという自覚は全くありません。

実際、多くの患者さんが、重い頭痛、のどの違和感、めまい、こり、慢性倦怠感、不眠などの症状に苦しみながら、MRIなど検査をしても異常なしと言われたり、鎮痛剤や向精神薬をダラダラと飲み続けています。

鼻の奥に炎症があっても耳鼻科医には正常に見えるので、のどの違和感(後鼻漏)や炎症があっても、異常なしと言われます。

しかし、生理的に炎症を起こしやすいところなので、程度の差はあれ炎症があって、多くの人は鼻呼吸しにくい状態です。

根本のところ、呼吸が改善すると、のどの調子も体やメンタル面まで改善します

 

まとめると、

ストレスは、自律神経のバランスを崩し、色んな不調を招き、呼吸を大きくします。

自律神経からくる不調や呼吸しすぎることで、全身の健康状態や精神面を悪くし、ストレスにも弱くなります。

ストレス、呼吸しすぎ、自律神経からくる不調、鼻の奥の炎症、迷走神経の刺激、この循環を切らなくてはいけません。

鼻呼吸しやすくなることで、心身の不調を遠ざけ、パフォーマンスは向上します

 

呼吸プログラム、内容

 

この呼吸プログラムは、鼻呼吸改善と呼吸トレーニングを、音楽家向けに組んでいます

どれも簡単で、単純なことを毎日やるだけです。

一部を紹介しましょう。

 

表情筋トレーニングー発声によって口を閉じやすくします。メンタルにも効果大。

鼻呼吸しやすくなるー鼻腔や気道を効果的に広げる方法を音楽家向けに

 自分の声をしっかり聴きながらやることで、聴こえもよくなります。

首、肩の筋肉をほぐすー動画「超簡単にほぐす方法」他

CO2耐性テストー自分の今の呼吸レベルがわかり、これを元に呼吸トレーニングを行います

呼吸トレーニングー鼻詰まりを直すトレーニング、CO2耐性トレーニング、高地トレーニング他

 自分の呼吸にしっかり意識を向けながらやるので、精神統一ができ、リラックスしやすくなります。

 

スライド動画「いい呼吸とよくない呼吸」

この呼吸プログラムをやると

 

二酸化炭素耐性がついて長く吐けて、歌や管楽器の技術を磨ける

頭痛や肩こりが減って笑顔が増える、家族や周りとのコミュケーションがよくなる

鼻やのどがスッキリして声が出やすく、花粉症が軽くなり、グッスリ眠れるようになって毎日が快適※

ストレスがかかるところでもリラックスして、あがりにくくなる

集中しやすく余計な思考に邪魔されなくなる、直感的に動いて音を出せる

血液の酸素運搬能が高くなり、疲れにくくなる

血液のphが下がって、油っこいもの、ジャンクフードを食べたくなくなり肥満が解消する

体力がついて、メンタルも落ち着いて、自信が持てる

※花粉症を100%完治するわけではありませんが、軽くし薬を減らすことはできます。

 

人によって差はありますが、1日20分取り組めば、

1週間後には、鼻咽腔や気道が広がり、息を出しやすくなり、音域は広がります。

2週間もすれば、口元が動きやすくなって、タンギングしやすくなります。

2ヶ月後には、顔が引き締まって、体もメンタル面も驚くほどストレスフリーに変わることができます。

 

堂々とステージに立ってノビノビと歌や演奏できて、160%パフォーマンスがよくなる!

セッションの申込みが増え、ファンも増えて活躍できます。

 

受講者の声

 

田中邦和様 サックス・タロガトー

https://www.facebook.com/tanakakunikazu

https://twitter.com/tanakakunikazu

http://schedule.kuni-kuni.net

これから春だぞという時にコロナショックが世界を襲い、休みなく詰まっていた仕事が、殆ど延期かキャンセルになりました。

未だ見ぬこれまでとは「違った日常」にどう備えるか、心中模索していたタイミングで、進藤さんのトレーニングを知りました。

管楽器奏者として呼吸、身体向上の好機と思いオンライン受講しました。

その内容は、非常に理にかなった物でした。

呼吸の仕組みなどの明確な解説から始まり、細かく自覚症状をチェックした上で僕に合った対処法、トレーニングを紹介いただきました。

さすが歯科医師として培われたキャリアがしっかり感じられます。

効率の良い呼吸を少ない息でする重要性、鼻で良い呼吸をするためのケア、滑舌を良くするトレーニング方法。

呼吸に関しては念入りに座っていてもできる方法から、ウォーキング時に行う「高地トレーニング」も教えていただきました。

その成果は徐々に明確になり、呼吸トレーニングのおかげで二、三週間後には長いフレーズも最後まで余裕を持てる手応えが。

滑舌のための筋トレである発音練習、並行して行ったハミングの成果はもっと顕著で、タンギングの正確さと滑らかさ、そして倍音のコントロール性と音程などに良い効果がありました。

また首肩の筋肉をほぐすと口腔内の筋肉のこわばりも取れます。

結果として、自分の声もよく響くようになった気がします。

個人的には、元来アレルギー体質であることもあってか、咽頭上部のケアについて教えていただいた事が大変ありがたかったです。

自分の不調の原因は、咽頭上部の腫れが随分邪魔していたのだと実感しました。

鼻通りを良くするケア続けると、脳の明晰具合もおそらく良くなっていくでしょう。

(今までが濃霧の中、、、トホホ)

むやみに練習するより、コンディションを整えるのが非常に大事ですね。

特に若い時とは違うので、いかに効率的にパフォーマンスを上げるか、手かせ足かせを取り除くか、です。

これから先、半年、一年と経った時の状態がさらに良くなっているように続けていく所存です。

 

新道美緒様 声楽・ピアノ
 
ピアノ弾き歌い奏者 https://kanon-mio.net
 
一度体の教室を受けさせていただき、腕の脱力がしやすいことにびっくりして、ピアノの弾き方が変わりました。
 
前は、整骨院に頻繁に通っていたのが、行かなくなりましたし、
結構しっかりほぐして整えていましたが、そんなにあれこれやらなくてもほぐれるようになって不思議です。
 
呼吸のレッスンを受けたのは、緊張体質だったので、もう少し楽に声も出せるのではないかと思って受講しました。
 
呼吸レッスンは考えてもいなかったアプローチでしたので、目からウロコでした。
 
自分で肋骨やお腹を触って呼吸を理解できたのも驚きました。
 
私は息どめテストで30秒以上あったのと、昼寝をうつぶせしてて良かったのがわかりました。
 
先生のレッスンは毎回すごく発見があるので嬉しいです。
 
私はせっかちなので、なかなかじっくり時間をかけて物事をやることが少ないので、先生のレッスンでじわっとリラックスする身体を作れるのが有り難いです。
 
私の歌の生徒さんにも呼吸テストをしてみました。
 
これからも歌って、色んなことにチャレンジしていきたいです。
 
価格とお申込み

 

¥5,900(税別)

以前行った講習会の参加費は、¥9,000 、 ¥7,000でした。

新型コロナウイルスの影響で、音楽家の方が活動中止となり、精神的に大きなショックを受けられました。

そこに、感染の危険・恐怖による緊張から、さらにストレスを受けています。

同時に、経済的にもかなりのダメージを余儀なくされています。

必要とされる方に購入しやすいように、お求めやすくしました。

ただ、オンラインで現在の販売状況での価格です。

今後、他の販売方法や直接の指導ができるようになれば、値上げか販売中止になります。

 

お申し込みページへ

お振込確認後に、ページの案内が送られますので、すぐスタートできます。

 

特 典

 

1、オンラインでの個別指導

先着3名様

ZOOMか通話で、現状をお聞きし具体的にアドバイスいたします。

LINE、メッセンジャーなどで通話、ZOOM(簡単です)など、ご都合のよい手段で行います。

 

2、期間限定メール相談可

6月中にお申込みの方限定です。

自分の場合はどうしたらいいか?うまくできないときなど、ご質問にお答えします。

メール、LINE、メッセンジャーなど、ご都合のよい手段で行います。

7月から、フォーローメールで質問にお答えしています

 

3、週1フォローアップ 全員

2ヶ月間、週に1回メールで情報、やり方の工夫などを送り、応援します。

大事なことは、続けていくこと。

簡単なことでも、ついうっかり忘れてしまうのが人間です。

やり忘れてたことを思い出したり、やり方の参考になったりします。

 

追 伸

 

誰もが予想しなかったウイルスのパンデミックが起こり、音楽活動を始め、世の中が静止せざるを得なくなりました。

逆に言えば、今がチャンスです。

息が続かない、頭痛、首や肩のこり、あがり、のどの不調、めまい、疲れやすい、花粉症など薬を飲み続けたり、あきらめたりしてる方が、

自分の体と向き合い、体の中を見つめる機会と時間を、与えられたといえます。

今、歌や管楽器以外でも必要とされる方に体を改善していただいて、コロナ終焉後に歓喜の音楽を奏でられるよう願っています。