誰でももっと手は動きやすくなる

ギターやベースなど演奏で腕が疲れたり、
弾きづらい場合は、練習で動きを直すことができます。
前回、猫背は日常生活からなる話を書きました。
体の動きはクセになります。
足を組んだり髪を触るなどのクセ、無意識に動いてしまいます。
演奏で無意識で動いてしまうものは、
意識して直さないと変わりません。

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1、余計な力で動かしていることを知る

思うように弾きづらかったり、腕が疲れる場合は
手が余計な力を使って動いています。

手の指は手足の中で一番速く動せる所です。
エアで指をパラパラ動かしたら速く動かせます。
指は力をいれなければ速く動きます。
小さな子供の場合、力がないので力を使わずに技術を身につけます。
大人は力がある、そして速く弾こうとします。
人によっては力で動かすことを身につけます。

自分の奏法は無意識な動きなので、余計な力を使っているとは思えません。
身につけた動きは普通に感じてしまいます。
・疲れや痛み
・苦手な動きがある
・速く弾きづらい
・自分の動画を見て指がバタつく
・ガチガチの運指、指の第一関節が凹むなど

 

2、動きやすい手を知る

手が動きにくい状況を改善するために、
動きやすい手を知ることです。
ここでは詳しくは書きませんが。
HPだと ≫ 弾きやすい手になるー指が動きにくい状況

手が動きやすい状況なら、指も腕も軽く速く動きます。
手の持っていき方を指導しただけで、
弾きやすくなる人もいます。

 

3、拡大して練習

例えばギター、ベースの押弦なら数ミリ、
フレットに当たるまで、指の腹の弾力を利用して押さえればいいです。
強く押さえたい気持ち、次に動かしたい気持ちを抑えて、そのままキープします。
待つには気持ち的に辛抱が要ります。
エレキなら浮かないよう待つ、手と腕をコントロールします。
押さえていなければ次への移動はラクです。

すごくゆっくりな動きをたくさん行います。
たくさんといっても一日10分程度です。
繰り返すことで新しい動きが身につけます。
当然、音を聴きながら音程やタイミング等正確に動かします。

 

3、大事なのは考え方

「力は、入れていない」
「自分にはこの奏法しかできない」
困難にひるまずにやればできます。

いい動きをたくさん繰り返すことで、

スラスラ動きやすい手になります。

類似記事「脱力して力まない奏法になる練習法」


「ギター、ベースで弾きやすい手になるグループレッスン」

8/6(土)10:10~12:50
@大久保駅4分

HP関連ページ ≫弾きやすい手になる

ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子

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