【ワイドストレッチ】スティーブ・ヴァイとエディ・ヴァンヘーレン

スティーブ・ヴァイとエドワード・ヴァンヘーレン。

どちらも速弾き、速い運指やピッキングをしますね。

それぞれの弾き方から、ワイドストレッチや速弾きのコツをみてみましょう。

スティーブ・ヴァイの奏法を分析

スティーブ・ヴァイさん、指が長くキレイですね。

3’19”~右手でギターを持ち上げて、ギターを立ててます。

左手の負担を減らして、指を動かしやすい状況にしてワイドストレッチ。

 

3’22”~ネックの真下から手を出して、ワイドストレッチ。

手指が長いからできます。

最後4’36~体や右手に力が入っても、左の親指離したり、長いので伸びたままネックで折れます。

 

手が力まずに他の指が動きやすい。

あと、ビブラートも親指を離してかけます。

劇的に盛り上がっても左手が速いのは、親指の力が入らず、他の指が動きやすい状況だから。

普通、力むと手全体に力が入りますが、ネックの親指を握らないと他の指は動きます。

(グーにして親指を曲げると他の指が力みますが、親指を伸ばすと他の指が自由で動きます)

テンション上がると、右手に力が入りますね。

これも親指伸ばしてピックを持っているので、ピック動きやすいです。

 

3’41”白目むく(o_o)

(何のドラッグやら?)

 

ワイルドストレッチで指が速く動けるのは、指が音のタイミング、位置に、正確に動けるから。

体が力んでも、動きやすく音に正確に動ける指、動かしやすい状況にしたり、手指の長さがあります。

スティーブ・ヴァイさん、音楽に没頭して、動きが完全に音楽に支配されています。

自分のギターの音に陶酔、体とギターが同化してる、一体化してるような。

動きとか、何も考えてないです。

すざまじい動画…でした。

エドワード・ヴァンヘーレンの奏法

欧米人にしては手が小さいほうかも。
ネックが縦気味で、腕を沿わせて指を縦に開きます。

手首が曲がらないので指を動かしやすいです。

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ギターで遊んだり、弾き方を型にはめないです。

自由に手をコントロールするから、ライトタッピングも中指でピック持って速いピッキングも編み出します。

中指は手の真ん中にあるので、人差し指で持つより速くオルタナティブに動きます

Steve VaiとEdward Van Halenから学ぶワイドストレッチのコツ

・腕をネックに沿わせたり、ネックを高くしたり、手首を曲げないで開きやすく

・親指の力を排除して、指を動かしやすく

・速いよりも、まず正確に動ける指 

ギター、ベースを弾きやすい手


「弾きやすくなるエレキギター講習会」6/25

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《ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子》

健やかに奏でることを楽しみ、音楽を通してより幸せに生きることに貢献します。 

医療系の大学卒業後長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行っています。

バイオリン、ピアノ、トランペット、アコギ歴。
趣味は、クラッシックバレエとライブに行くこと♪

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