マイケル・ランドウの奏法と【ビブラート、チョーキングのコツ】

マイケル・ランドウさん素晴らしいですね。

エレキギターの魅力を見せつけてくれる、マイケル・ランドウの奏法を分析します。

ビブラートのコツや、チョーキングの動かし方のコツについても合わせてご紹介します。

マイケル・ランドウの奏法を分析

ギターのボディが、体のだいぶ右下にあります。

ネックと左手が前に出て、楽に運指しやすいです。

どのポジションでも手首が曲がらなくて、左手を使いやすい。

 

手が大きくて、ギターを下方に構えられます。

歌ってないと、シューゲーザーで傾いてますね。

ときどき左手を払います。
左手、力が入ってますねー。
右手はときどきギターに小指を固定するくらいで、ピックでも指弾きでも動きやすい手です。

ビブラートで左の肘関節が大きく動いたり、体ごと揺れてビブラート。(笑)
 

そんなところに突っ込まずに、つまんで書くと。

5’20″〜ピック速弾き&チョーキング
肘がギターに軽くついて、手首が凹まないので動きやすい。

ピックを軽く持ってることも、動きやすい条件です。

チョーキングは、親指をネックにひっかけて手を指先方向に滑らすやり方です。

指で音の大小を変えたり、音色、音程変化、音の伸ばし方、切り方…

 

エレキギターで音の表情をつけるあらゆる技術の宝庫。

Michael Landau の音楽性の高さ、エレキギターの音の世界を見せてくれます。

 

Michael Landauさんから学ぶとは言いませんが

チョーキング、ビブラートのコツ

チョーキングー1

指は弦を押さえているだけなので、手の甲から指先に押し出せるように。

キツツキがくちばしつくみたいな感じです。

ネックをしっかり持たない。“押し出しにくい手”になってると難しいです。 

チョーキングー2

掌をヒラヒラ返して向きを変えることで、指の弦の当たりを変えます。

BBKingみたいに。B.B.King奏法分析」

 

これも、手腕を動かしやすいようにネックをしっかり持たない。

押さえている指や他の指に力を入れないことで、手がヒラヒラしやすいです。

ビブラート

指先を付けたまま、腕をネックに平行(フレット高低方向)にフルフル動かして、音程をナミナミさせます。

腕が動きやすいように、左手に力を入れないこと。

 

ネックを離しても、ギターが安定していないとダメです!

ネックを持つ手に力が入っていると、ギターごと揺れてとても効率の悪い親の仇打ちみたいなビブラートになります。

ビブラート、チョーキングまとめ

指先を押し出したり、掌を返したり、腕を振りやすいようにネックを強く持たないこと

楽器が安定していること

ギター、ベースを弾きやすい手


「弾きやすくなるエレキギター講習会」2017 6/25

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《ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子》

健やかに奏でることを楽しみ、音楽を通してより幸せに生きることに貢献します。 

医療系の大学卒業後長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行っています。

バイオリン、ピアノ、トランペット、アコギ歴。
趣味は、クラッシックバレエとライブに行くこと♪

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