【セーハのコツ】トミー・エマニュエルの奏法から

まず、トミー・エマニュエルの奏法分析

左手、常に腕から小指にかけて真っ直ぐにしたまま、ネックにもっていきます。

前腕の延長で指を使いやすいようにもっていく、いい見本です。

手首が曲がらず、指が動きやすくなります。

試しに、背スジを正して、左手を前に出して、バイオリンを押弦するつもりで指を曲げてみてください。
小指が動きやすい人が多いと思います。

そのまま、腕をギター、ベースのネック側にもっていきます。

↓下の静止画みたく。
こんな感じの腕なんですが、わかりましたか?^^

セーハ、多いですね。

手首が真っ直ぐだと、セーハしたり、他の指を動かしやすくなります。

指を伸ばしたり、指を開く動きは、手首が曲がっていると、やりづらいです。

特に人差し指伸ばすのは、腕から人差し指が真っ直ぐでないと、とても負担がかかります。

トミー・エマニュエルさんみたいに、腕から小指にかけて真っ直ぐだと、手首が曲がらず、セーハしたり、他の指も弾きやすくなります。
腕から人差し指を伸ばすように前腕をもっていくと、疲れなくてすみますね。^^

トミー・エマニュエルさん、アコギがフワフワ動きます。
ビブラートでもギターが揺れますね。
力づくでビブラートかける人は、手とギターが一緒に揺れて効率の悪いビブラートになりますが、彼の場合、力が入ってないビブラートなので、ギターがフワフワ揺れます。

背中をまるめてギターにかぶるような姿勢は、いただけませんけど。

 

Tommy Emmanuelに学ぶセーハのコツ

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手首が曲がっていると、人差し指は伸ばしづらい。

腕から小指にかけて真っ直ぐだと、指を伸ばしたり、指を開きやすくなる。

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親指でベースを弾いたり、パーカッショナブルにリズム音出したり、歌ったり。

見ていて楽しいですね♪

HP関連ページ ≫ギターベースで弾きやすい手

弾きやすい手になる


ミュージシャンボディトレーナー 進藤浩子

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