【カッティングのコツ】アル・マッケイの奏法から

ギターのカッティングはリズムにのるのがコツ。

アル・マッケイ、EW&F「ブギワンダーランド」のノリです。

アル・マッケイの奏法からカッティングしやすい状態、手の秘訣について見てみましょう。

 

アル・マッケイの奏法分析

ボディ側の肘はギターにのっているだけで、前腕をギターに付けず、手首がプランプランします。

ピックを持つ他の指が伸びています。

ピックを持つ手に力が入ってないので、手首を振りやすいです。

 

ピックに力入ってると、手首がプラプラせず、腕がガシガシした動きになります。

もう一人のギタリストさんみたいに(↑この静止画)、ギターに前腕をつけると手首が凹みます。

ピックを持つ手も他の指が巻き込んでるので、力入って動きにくい。

アル・マッケイの弾いてる手首、自然な凸ですね。動きやすいです。

カッティングやピッキングで手先がプランプランします。

 

Al Mckayさん、お腹のふくらみのせいか(笑)、ギターが斜め。

ヘッドが前に出て、手も斜め前に出て、高い位置なので押弦する手が楽です。

腕が動きやすく、手が楽に動きますね。^^

(でも、メタボなお腹にならないで。)

ブギのリズムからくるカッティング。

黒人ならではの身体能力の高さを感じます。

指がぽっちゃりして、外人にしては手が大きくありません。(若い頃は、指も細いですが。) 

Al Mckayから学ぶカッティングのコツ

・前腕をギターに固定しない
・ピックに力を入れずに手首プラプラ
・ブギのリズムにのる
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カッティングといえば、山下達郎さんでしたが、ブギからきてる奏法って知りました。

思わず、体がノッちゃいますね♪

ギター、ベースを弾きやすい手

演奏しにくい手


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《ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子》

健やかに奏でることを楽しみ、音楽を通してより幸せに生きることに貢献します。 

医療系の大学卒業後長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行っています。

バイオリン、ピアノ、トランペット、アコギ歴。
趣味は、クラッシックバレエとライブに行くこと♪

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