傷つくからこそ音楽

辛い出来事やトラウマ、
怒りやねたみ寂しさなど

マイナス、負の感情って言います。

トラウマはいけない?
嫉妬したり怒っちゃイケナイ?

私はそうは思っていません。

「子供の時の傷なんてのりこえられないないよ。
だけど生きていかなきゃいけない。」
ローリングストーン日本版
2015年8月号 細美武士さん

親から受けた傷や学校でのいじめは
本人は悪くありませんし、
トラウマも実際ある人でないとわからない感情です。

妬んだり怒ったり寂しかったり…
確かにいい気分ではありません。

でも感情は自然と湧いてくるものなので、
人間らしいモノだと思います。

他人を妬ましいと思う、
理不尽なことには怒る。
自分のモチベーションや行動の原動力になります。

「悔しい。」って
自分がそこに行きたかったんですよね?
バレエダンサーの熊川哲也さんが言っていたのですが
嫉妬する人の方が表現が豊かだったりすると。

災害で、命からがら助かって
その後ボランティアの援助を受けた人が
涙ながらに「人の痛みがわかる人になります」
と言った言葉が心に残っています。

人の痛みがわかるのは
ありがたさがわかることだと思います。

日本人のトップのミュージシャンやアスリートの
覚せい剤使用にマスコミも街頭の人も厳しい意見です。

しかたないかも知れません。

でも、
高すぎる名声や日々自分の肉体や成績に
追いつめられる人のメンタルって計り知れません。

名声や家庭や強靭な肉体があっても
結局人は弱いのだと思います。

災害を避けられないように
悲しいことや辛いことは起きます。

悲しいことがあっても
生きることは続きます。

苦しみや寂しさ、悲しみがある、
わかるから音楽で表現できます。

私自身、続く体の痛みや
まともに動けないみじめさ、
トラウマや金銭的な不安から
生きる意味がないと思っていました。

そんな中ただ一曲を聴くことだけが慰めでした。

もともと音楽は人の心理を表すものですし、
困難を乗り越えたスポーツは感動を与えてくれます。

生きている力は、生命力そのもの。

どんなに傷ついても「唯我独尊」。
たったひとつの尊い命なのです。

怒りも寂しさも音になります。
ダメな感情なんてありません。

心をいっぱい震わせてください。

聴いて共感するから、
心が共鳴するから音楽を聴きたくなります。

困難を乗り越えた人の音楽はとても響きます。

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辛い思いをした人こそ、人に愛を与えれるし、
幸せになって欲しいと思います。

音楽で表現すればいい。

いつかきっと
辛くても生きてきた自分を褒めれる日がきます。

 

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