肩こり予防 ストレッチ例

寒くなってきましたね
寒いと体が熱を逃がさないように
筋が縮んで肩こりやすくなります

なぜ肩がこるか?は
肩の筋がかたくなる理由
主に「こりやすい姿勢」や「ガン見」

「こりやすい姿勢」
猫背やうつむき、首をすくめた姿勢など
首や肩の筋を引っ張った状態

起きてる時は倒れないように
筋を使って体を支えてます
頭も首の筋を使って支えています

電車の中でうたた寝をすると
頭を垂れたり
隣の人に頭が寄りかかったりしますね
(笑?^^ 苦笑?^^;)

起きてる時は
5㎏以上ある頭を支えてます
頭が前にいくような姿勢は
さらに肩や首の筋を引っ張っている状態
筋に負担がかかってこりやすい

「ガン見」
PCなど目を酷使して神経を使う作業は
体をかたくします
このまま長時間動かないことが多い

他→「ミュージシャン肩こりやすいリスト」

一旦こるとかたい肩を動かしてもあまり効きません
前もってこらないように予防策をとろう

【こり対策】
☆防寒
☆ストレッチ 例として1,2
☆ウォームアップ体を動かしてほぐしておく

こり予防ストレッチ
1. 後ろへストレッチ
両手を腰にあてておへそから上を伸ばして
ゆっくり吐きながら上体を反らして上を見ます

胸部を縦横にストレッチ
戻ってもう一回
がんばらなくてもいいです
前が伸びて気持ちい〜でOK^^

2. 横へストレッチ
足は肩幅よりも狭く小さめに開く
耳辺りに両手を置いて
ゆ〜っくり側屈
(片方の耳を下に向けて体を倒していきます)
吐きながら脇を伸ばします
反対側もしましょう
大きい背や肩、胸の筋がゆっくり伸びます

こる人は間違っても
後方を引張って伸ばさないようにね

こったら前屈してダラ〜ン


肩や腕を脱力
脚の裏側や背をゆ〜っくり伸ばします
『現代ギター』2013 8月号記載
「ギター演奏のための理想的な姿勢の作り方」

そして上記1、2のこり予防ストレッチも
かたくなった筋を伸ばしてほぐしてください

1時間に1回は楽器やデスク、運転から離れて
ストレッチなど心身ともリラックスを

座ったらまず座位で1のストレッチを^^
腰に両手を当てて
おへそを突き出しながら上体を一旦反らします

演奏時はもちろん、元の姿勢の悪さなど
こりやすい状態を改善して
こりにくい状態でいることが大事です

詳しくは弦楽器マガジン「サラサーテ」
発売中67号にストレッチ載せてます♪
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