歌や演奏でのストレッチ 

gahag-0097269338

歌や演奏前にストレッチをする理由

動かないところの筋肉や関節の中は固く、 動かすことで軟らかくなります。
だからスポーツの前にウォーミングアップをすると、動きやすくなります。

歌や演奏する前も、ウォーミングアップは有効です。
楽器に向かうための姿勢や手腕の動きや呼吸など、 体もパーツも動きやすい状態にしておくと、 声が出やすく演奏しやすくなります。

体幹をゆっくり伸ばす、ひねるなどします。
足首や腿の付け根、下半身も柔軟にします。

人は重力に逆らって、自分を足腰で支えて動きます。
下半身で自分を支えられて、体幹部がかたくないと、腕や脚を動かしやすく、息しやすくなります。

私たちの胴体は、“四角い箱”じゃありません。
前に屈んだり、後ろに振り向いたり、 息で伸びたり縮んだりします。

頭をもたげたり猫背なのは、自分を支えられていない状態です。
腕の動きにくさ、肩こり、腰痛につながります。

余計な力を入れず、安定した姿勢だと背中の緊張がなく、 腕を上げやすく、バイオリン等の弓を動かしやすくなります。

腕や脚

適切な速度や角度で屈伸など、繰り返します。

ストレッチで引っ張って一方向に拡げるよりも、 三次元的に力を入れず動かして、 筋肉を収縮しやすく、関節内を滑りやすくします。
動きやすくなるイコール、力みにくくなります。

腕は、肩をゆっくり動かします。
背中や胸は、動きにくい部分なのでゆっくり動かします。

ピアノやドラムでは、体から腕が動きやすく 上体がしなやかに動けるといいです。

ドラムで手や脚に力を入れないで、かたくないと、 筋や関節がやわらかく、反復しやすいです。
付け根の大きな筋から、動きやすくなります。

手や腕、脚の軟らかい組織は、衝撃を吸収してくれます。

「歌や演奏に必要な柔軟とは?ストレッチするほどいいか」

音楽家のストレッチや運動

歌や演奏しやすくなる柔軟教室


メルマガ登録で、講習優待や限定動画ほか♪
メルマガ登録 

《ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子》

誰もが健やかに自分らしく奏で、音楽を通して明るい未来を目指します。 

医療系の大学卒業後長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行っています。

バイオリン、ピアノ、トランペット、アコギ歴。
趣味は、クラッシックバレエとライブに行くこと♪

詳しくは プロフィール

ページ先頭に▲

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)