鍛えられるか壊すか

先日たけしさんの健康番組で
80才のローズさんという元歌手で
歌の先生をしてらっしゃる方が歩く速度が20代
若さの秘訣をDrが食生活や習字と分析してたんですけど
大事なこと 抜けてると思います

歌ってること
立ってお腹から声を出してる
見た目大して運動をしてるように見えませんが
実は結構な体幹運動してるわけで
呼吸と共にお腹の中や外の筋
しっかり立つ足や腰の筋を使ってます

オノヨーコさんも80くらいだったと思いますが
歌いますし大きな声のパフォーマンスもします
カウントベーシーオーケストラに
90才で現役でSAX吹いてる人もいます
歌やブラスはかなりの体の内側の筋肉を使います
ヴォーカルの本にはよく準備体操が載ってますが
実際首や背腰が柔らかくないと
声は出ないし腰を痛めます

腰痛や肩こりに悩むミュージシャンは多い
楽器を運んで持って弾いたり吹いたり歌ったり
腰痛や首への負担のリスクが揃ってる

だけど本当は鍛えられる要素
体の軸や強い足腰ができる
歌やブラスは呼吸はもちろん顔の筋肉も使います
人前にさらされる機会が多ければ外見も若くいられる

山下達郎さんのようにロングトーンで歌える人は
70過ぎてもツアーができると思います

逆に40代でGやBが重いよ〜って人も
あなたはどっち?

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