誰でも柔らかくなれる

自分は体がかたいって思っていませんか?
柔軟運動はキツくて効果が出にくい

実はやり方でスグにやわらかくなれます
例えば前屈(前回と同じ現代ギターの記事)


立って上半身前にぶら下げてゆっくり呼吸をしてると
筋がゆるんでどんどん前屈していきます

力を使わないほうが首肩の筋はふわふわになります
力を入れないでいると筋は伸びてくれます
反対に力で筋を引っ張ると筋は伸びません


(ベースマガジンに載せた記事より)
仰向けになって膝を曲げて反対側に倒します
腰や背中がツラレてもOK
これも力を抜いて深呼吸するだけ
反対側も

ひれ伏して手を頭の方へ伸ばして上半身を反らします
強くしなくてもゆ〜っくり息を
肋骨が開いたり背骨や腰が動けるようになると
動きが楽になる上に呼吸もしやすくなります

こんな風に無理をしないでやると
開脚や後屈も数週間あればかなりできます
もともと誰でもやわらかいのです

力で引っ張ると伸張反射が起こってキツさを感じます
筋が危険を感じてストップがかかります

脱力することで筋がゆるんで伸びます
(静的ストレッチ)
息を吐く時に肺は小さくなりみます
だから一息吐く毎に倒れている方へいきます

力をぬいて柔軟すればOK
ストレッチ屋さんにお金払わずに自分でできます

特にヨガの型をしなくても
力で押し込む必要もありません
こうゆうのは人と比べたり距離を計るモノでもありません

筋が伸びてふわふわになればいい
そんな感覚がわかることが大きいです

柔らかさは、動きやすさに繋がります
演奏にいいことはたくさんあります
筋が収縮弛緩しやすく動きが軽くなる
手足を動かしやすい
こりや腰痛や疲労を遠ざける
体が伸びやすく息がしやすい
緊張した時や寝る前にリラックスできる

逆に体がかたいと筋が硬く伸びにくい
動きにくく疲れやすい
こりや腰痛になりやすい
姿勢が悪く呼吸はしづらい
呼吸に伴って胸も背中も伸び縮みします
Voや管の人は背中が硬いと肩や腰を痛めやすいです

ここに紹介したようなストレッチは
演奏前にやる動的ストレッチとは別で
クールダウンさせる静的ストレッチといいます
こりを解消したり演奏後や寝る前に
リラックス効果で深く眠れて疲れを解消してくれます
もちろん柔軟性アップにつながります

今から楽器を持って弾くとき
ウォーミングアップは手早くアクティブに
(動的ストレッチ)
手足を動きやすく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)