演奏で手が動くしくみ

手の動きは
感覚的にコントロールされます

指があたる触覚(瞬間当たった感覚)
皮膚感覚(持続的に当たってる感覚)
皮膚の伸び縮みなど表面のものと

深部で筋や関節が動くことで
伸び縮みを目的に向かって調節します

深部の運動感覚と表面の皮膚感覚で
動きを調整します
体性感覚といいます

壁のスイッチやリモコンを押すときに
指を伸ばしていって、スイッチに当たると
ちょうどいい力加減でスイッチ押しますよね
指が行き過ぎちゃったとか
押しすぎて突き指ってありえません

手って見ていなくても
目指す位置にちゃんと行って
ちょうどいい力加減で仕事します

手が動きを覚えるを、PCの
ブラインドタッチで見てみましょう
最初はスピードが遅くて力も入ります
位置やタイミング、力加減を手が覚えていきます

日数をかけて繰り返して
指先の触覚を生かしてタッチで
速く動けるようになります
指の動きの神経回路ができます

音楽でも手指が位置やタイミング
つまり
音程やリズムなど音のために
動きの神経回路ができます

音が正確なこと
余計な力を使わずに動かせることが
音楽での動きの基礎になります

「耳」と「手の感触や動き具合」を
生かしてくださいね

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