スラスラ運指のもと

手指って体の中で
繊細で敏しょうな動きができるところ

まずは、その手の動きのヒケツから

手は動きは感覚的にコントロールされています
表面での触覚、皮膚感覚、皮膚の伸び
深部で筋や関節が動くことで伸び縮みを調節します
合わせて体性感覚とか運動感覚とか言われます
手が動き始めて
これらの感覚で動きを細かく調節してます

指でつまむ動きは
手の甲の中の小さな筋で
親指と他の指が向かい合います
小さな筋は小さな力で調節します
まぶたのように

例えば机の上にあるスマホを持とうとするとき
腕も手もスマホに向かって持つ形になってつかみます
指の腹の柔らかい部分でちょうどいい力で持ちます
指の柔らかい部分で必要な力でタッチします
指に力をいれると速く動かせません

必要以上に押さえたり道具を持ったりすると
せっかくの触覚や皮膚感覚を生かせません

指はパラパラ速く動かせるので
ライトタッピングに力は要りません

手指の柔らかい部分を生かすか殺すか

タッチで音色をコントロールできるか否か

超絶速く動かせる指や
力がはいらない叩き方って
筋力ではなく手の感覚的な動きを
生かしてるんですね

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