どんどんシンドくなる人

ヘトヘトになるのは楽器や年のせい?

『力が足らなくなってきたから鍛えよう』
痛めた部位に筋トレで負荷をかけていませんか?

音を出すのに必要なのは“動きやすさ” 

アコギや管、ピアノで丸まって演奏する人います
腕は上半身がノビノビしてないと動きにくい
前かがみな人の腕は動きにくい
ちょっとなら動かせるので
手の動きにくさを力を使って動かしてしまう
ブラスで上半身膨らまず首にも手にも力がはいって
苦しそう。。。誰から見ても

“動きにくい”のが自分ではわからない

最近寒くなってきたのでドラムや鍵盤で
ある程度音を出したあとに動きやすくなって
椅子を離したりしてると思います
体がほぐれて動きやすくなります

人は自分がかたいことに気付けません
痛い痒いはわかっても、かたいのはわからない
だから運動会でお父さんが走ると転ぶ
動いてやっと
肩や腰が硬くなってるのに気付きます

人は加齢と共に硬くなります
猫背や硬い人はどんどんシンドくなります
首や手に痛みが出たり吹きづらくなったり
こりや腰痛でマッサージとか大好きになってしまう
楽器の重さが加わるとさらに硬くなります

音のために必要なのは動きやすい腕
出したい音に向かって動ける手、息です

動きやすい手、体で音を出すように 

プレイヤーに必要な柔軟さは
開脚ができるとかじゃなくて
演奏のために上半身の伸展性や
体を安定させるための下半身の柔軟さです
肩に特別に可動域が必要ではなく
胸が開いたり肩甲骨がちゃんと動いているかどうかです

胸や背の動きのよくないプレイヤーの方は多いです
腕は動きにくく呼吸もしづらいです
肩は故障しやすい部位なので無理な運動は絶対にやめましょう

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