こり解消特集

月刊ピアノの記事なので座ってますが、立ってやっていいです


顔で振り向く 体はリラックスしてゆっくり息を
反対も 効果は感じにくいですが
大きくゆったりストレッチ

現代ギター去年の8月号に載せたもの
足を開いて立って上半身前にぶら下げてゆっくり呼吸


ゆっくり息をしながら肩、腕、首たっぷり脱力
ポイントは2つとも力を使わず脱力してると筋がゆるんでくれる

肩の位置のリセット 弾く前にも
ゆっくり肩を上げてそこから後ろへ引いて脱力


弾く前から硬い人と、弾いていると硬くなる場合と
前者は弾く前や朝一番に柔らかくしておく
そして根本的には姿勢や
柔軟性、両方など体の改善が必要です

弾いているうちに硬くなる
人は痛みやかゆみは感じられるけど
硬いことにサインを感じません

だから長期間でラジオ体操が難しくなっていたり
短時間でも動くまで肩が硬くなることに気付けません
こりもひどくなって痛みを感じてしまいます

「こりがひどいです」って言うプレイヤーは
多いのですがこって弾いてはいけません
ナゼなら腕が動きにくいから

腕が動きにくいというのは、わかりにくい感覚ですが
例えば上手なマッサージ屋さんとかに行くと
体がほぐれる、動きやすくなる感覚ってわかります
だから自分の腕が動きにくいなんて思いもしないのですが
首や肩がこってると腕の動きは悪いです

上腕を動かしているのは、首肩胸の筋だから
そんな状態で演奏するのはよくない
手に無理をさせてしまいます

逆に体が安定すると腕は軽くなります
びっくりするほど腕が動きやすいです
こんな状態で超絶な演奏できるんですね
すごいドラマーとかピアニストとか
腕の動きがいいです

しかし。。
20代30代こりなんて知らなかったんですが、笑

追記
回数が書いてないのは
人や場合によって硬さは違うのと
実際やってみてほぐれたり軽くなったり自分で判断できる
そういうのが演奏する人にとって
弾きやすい体でいるために大事だからです

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