「才能を伸ばすシンプルな本」

より高きを目指したい方に
おすすめの本です

才能を伸ばすシンプルな本 – 2013/6/4
ダニエル・コイル (著), 弓場 隆 (翻訳)

超一流の人材を輩出する世界中の
「才能開発」機関を研究解明した52の秘訣

特に音楽家向けの本ではありませんが
3~4割音楽を引き合いに出しています
練習を積んで熟練するために書かれたものです

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「才能は」遺伝よりも行動である
脳の成長を促す徹底的な練習とモチベーション
初心者のうちは不器用な動きであっても
練習によって円滑な動きになる

「スキル」を2つに分けて
ハードスキル;いつも正確に行われる行為
正確に繰り返すスキルで常に一貫している
ゴルフクラブを振ったりバイオリンでの音程
ソフトスキル;状況に柔軟に対処
的確な判断や賢名な情感を盛り上げる

「練習法」について
効果を上げるためには
・意識の集中
・明確な目的意識
・強力迅速なフィードバック等

「悪習慣を直そうとせず
新しい習慣を身につける」
神経回路を形成
(手前みそながら参照ブログ「手を変える方法」
小指をギターに付けるクセを直そうとするよりも
手を揃えて弾く練習をする)

「超スローモーションの練習は拡大鏡」
ミスをはっきりと認識し修正できる

NY州のメドウマント音楽学校
ヨーヨー・マ
スズキメソッド…
(鈴木メソッドは日本の子供の
Vi教育ですが海外でも有名で
ディレイ氏(五嶋みどりさんら
世界的バイオリニストを
指導したジュリアード音学院の教師)
も褒めています)

ーーー以上、本の内容の紹介

才能ってフツーに練習するではなくて
熟練するための練習のやり方
“効果的なやり方”が能力を育てるのに
大事ってつくづく思います

そして
聴くのも奏でるのも人間
感動する音楽ってどういうことか

その答えが出せる人が
“才能”ある人なんでしょう

今回も読んでくれてありがとう♪

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