歌や演奏の本番で実力を出すために必要な3つ

試験やコンサート、ライブなど人前で歌ったり演奏することは、とても緊張します。

本番であがると、心身がコントロールできず、普段通りに動きにくくなります。

おまじないは、効くのでしょうか?

歌や演奏、音楽の本番で実力を出すためにどうしたらいのでしょうか。 

 

フギュアの羽生選手「絶対王者って自分に言い聞かせてました」

言葉による自己暗示です。

さて、本番のために必要なこと3つ。

◆リラックス

ゆっくり呼吸して体をどっしりと構えましょう。

心も落ち着きます。
口角を上げて顔をほぐすなど緊張を抑えます。
あがらないようにずっと笑顔でいるのも手です。

◆パワー

カーッとくる闘志のような、交感神経が高ぶってる状態は、やる気をアップします。
(だからあがってもいいんですよ)

バンドで円陣組んで声出すもよし!

逆にやる気がでない時は、自分を鼓舞する必要があります。

◆冷静さ

技術的な安心が背景にあって、集中して音楽にのめり込むことです。

ラグビーの五郎丸選手の両手を合わせるポーズや、体操の内村航平選手も、両掌を真っ直ぐ跳馬に伸ばしてから助走します。

ここぞっていうときに、おまじないのような両手を使う仕草は、精神統一に近いです。

祈るときに思わず両手を合わせたり、掌って心に通じるものがあると思います。

集中してるからこそ、音楽でのったり酔いしれたりして、感動的な演奏になります。 

 

「リラックス」「パワー」「冷静さ」

ミスっても、焦らない。どっしり。
熱くなっても頭は冷静に曲に集中。

生の音楽はその場の雰囲気です

観て聴いて雰囲気を味わえるから、生のライブやコンサートは、再生と違って最高なんですよね!

スポーツでは大きな大会で、実力があっても出せないことがあります。

前回のオリンピックの浅田真央ちゃんがそうでした。

大会慣れしてしている羽生君だからこそ、そうならないために言葉を使って、自分を鼓舞し続けたんだと思います。

試験やオーディションには、実力をつけて自己暗示。
直前に祈って、集中だっ!

健闘を祈ります^^ 

 

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《ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子》

誰もが健やかに自分らしく奏で、音楽を通して明るい未来を目指します。 

医療系の大学卒業後長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行っています。

バイオリン、ピアノ、トランペット、アコギ歴。
趣味は、クラッシックバレエとライブに行くこと♪

詳しくは プロフィール

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