体で刻むリズム、グルーブー音楽は心技体

心技体とは、
『精神力(心)技術(技)体力(体)の総称。
スポーツ界でよく使う。』だそう。

柔道や剣道など武道で
技だけでなく体も心も大事だよと言ったのでしょう。

でもこれは武道やスポーツに限りません。
体を使って音を出す、歌や演奏する人にもあてはまります。

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私達は心と体は別と考えてしまいます。
医学が体と心を分けてしまったので、
心と体は別なものととらえます。

だから
落ち込んで食欲が落ちたり、
あがってドキドキしたり、
心理状態で体に変化が表れると、
「体と心はつながっているから」と説明しなくてはなりません。

【心】

感情によって体が反応するのは、
そういうもの、
心と体はつながっているから。

だからバラードを聴けばしんみりして体はゆったりします。
MADな曲を聴けば、気分も心拍も上がります。

曲がスローだったりアップテンポだったり、
感情も体も操ります。

でももともと、
音楽自体が感情など心を表したものです。

【技】

歌や演奏するときは
メロディーやリズムなどを技術、
手などパーツの動きで音楽にします。

曲の中で効果的な音が出せるセンス、
無意識に手が動くような、
テクニックが身についてるといいですね。

【体】

ノりのいい曲を聞くと、つい体を動かしてしまいます。
曲に合わせて頭や足を動かしたり、体を揺らしたりしてしまいます。
つい踊らされてしまいます。
ノるって体的な感覚、体の要素だと思います。

曲でテンポの中、体はリズムを打ちます。
テンポが正確でノっていれば、ズレればグルーグします。
体から出るリズムは曲の中で生き生きします。

音楽家にとって体はノりやすい、
つい動いてしまうような体がいいと思います。

黒人みたいにマクドナルドの前を通ったら
曲に合わせて体がノっちゃうような。
日本人がノってたらヘンな人ですが。笑

 

音楽家こそ心技体ですね。

心技体の真ん中に曲、音楽がある。

唯一無二の自分の体で、
センスとテクニックを磨いて
気持ちを人に伝えれるなんて

う〜ん。
音楽って、ばらすし〜

ミュージシャンでないトレーナーのぼやきでした。


 

だけど動きにくいのがわからない!
かたいことがわからない。
熱い冷たい痛い痒いはわかっても、かたいを感じません。

しかも、私達は動くと言ったらチカラ、
動けるって関節が大きく動く事だと思ってしまいます。
これも体育で測定して数が大きければいいと教えられてきたから。

でも動くってウェイトじゃない、
角度じゃないです。

その場で動きやすければいいだけ。
ノりやすい体がいい。
ヘトヘトにならずに音を出しやすい体。

ちょっとしたウォーミングアップでも
動きやすくなります。

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