「肩こってガチガチ。

ストレッチしようとしたら肩が動かない。

私だってホントはもっと上手く弾けるのに…

譜面やケース、重くてイヤだな。

あーマッサージ行きたい。」

つらいですよね。

たかが肩こりでも鉛のようにかたくなって、肩や胸が動きにくくて息や腕の動きが悪く、知らず知らずパーツが力んでしまいます。

重い頭や両腕を支えている背中の筋肉も張って、腰にも負担がかかります。

ストレッチや揉んだりしても、またすぐかたくなって演奏が重労働に。

でも、かたいからストレッチなんてキライだし、続かないし…

 

大丈夫です!

動きやすくなるのに、筋トレやキツいストレッチをがんばらなくてもいいんです

とても簡単な動きで肩や腰がラクになります

背中をほぐすと、腕や手が軽く動いたり、力まなくても声や息が出ます。

 

体が軽い!動きやすくて、演奏しやすい!

力みが減ってメリハリある演奏ができる!

ノリが良くなってグルーブも出る!

荷物が苦じゃないから、遠くにも行ける♪

疲れが減って、笑顔で活動できて満足!!

こんな方におすすめします>

肩がこりすぎて痛い

腰や背中の痛みを抱えているギター、ベースの方

腰や背中が痛くて思い切り息を出せない歌や管楽器の方

肩、腕が疲れて弾きにくいピアノの方

コルセットしたり、ギックリ腰になった演奏家の方

 

音楽家に欲しい動きやすさは、その場で体が軽く動かせてパーツを自由に使えること。

パーツが抵抗なく動くような、かたくない状態で思い通りに奏でやすくなります。

 

私達は体育やジムのおかげで、運動というとどうしても筋トレやストレッチを思い浮かべてしまいます。

歌や演奏では、その場でパーツの動き具合をコントロールできることが必要です。

筋力や角度ではなく、体自体が動きやすくなることが大切で、体を使って音を出すからこそ必要です。

 

体自体が動きやすくなる運動は、野口体操、操体法、ゆる体操、フェルデンクライスなどいくつもあります。

でも、こういった教室に高いお金払って参加しても、よくわからなくて歌や演奏に活かせません。

動ける=力や大きな角度という考えの人が、小さく動いても何が効くのか理解できません。

なので、やりやすくして、動きやすくなる効果がわかるようにしました

 

音楽家のための体教室

ゆるいエクササイズ講習

肩こり腰痛改善

 
 

他とは違うエクササイズ、ポイントは3つ>

1、とても簡単な動きで体幹をほぐします

筋肉や骨格を活かした簡単な動きで、無理なく体幹から腕へ連動しやすくなります。

→ビフォーアフターで、腕の動きがよくなったり前屈しやすくなるのがわかります。

 

解剖を知るよりも、自分の体で造りがわかります

自分の体で実際の形や腕の動きやすさの良し悪しがわかります。

→肩や腰に負担のない姿勢になれて、腕の抵抗がない動きになります。

 

感覚に目を向けます

ただ運動するのではなく、自分の動く感覚や当たる感覚を感じながら動くことで、神経系に働きかけます。

→動きやすくなるのに必要な、根本の神経系系に働きかけます。

 

この教室で得られること>

腕が動きやすくパーツが力みにくくなります

体幹が柔軟になり、動きが軽くなります

肩こり腰痛を起こしにくく、続けることで体が変わっていきます

感覚に目を向けやすくなって、細かいコントロールをしやすく音楽的に向上します

講師紹介

音楽家専門パーソナルトレーナー進藤浩子

19年間医療に携わった後、2011年から音楽家に体指導やケアを行っています。

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、高校でアコースティックギターをやっていました。

医学を基に療法や身体技法に加え、自らの故障やバレエの経験も含めて、音楽家の体の奏でやすさを追求しています。 

アラフィフにしてクラッシックバレエを再開、ストレッチを頑張っても動きを取り戻せなかったが、簡単な運動で動きやすくなった経験から、力や角度など体育的な発想でなく、体が動く原理を大切にしています。 

痛みや動きにくさを習慣となっている動きから根本的神経学的に改善し、さらに能力を向上できることを目指します。

広島出身
日本キネシオテーピング協会認定トレーナー 
パーソナルトレーナーNESTA認定 

≫ 詳しいプロフィール

開催概要

日時;9/8(日)11:15~12:45

場所;北新宿、大久保駅4分のスタジオ(申込者には詳細を送ります)

定員;7名 どのパートの方でも参加可 残り5名

参加費;¥7000 早期価格〜8/25まで ¥6500

 

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参加者のご感想

ピアノの弾き方が変わりました

 ピアノ、声楽講師 M.S様

ピアノを弾く時の姿勢ですが、私は背中のソリも強いので、なるべく緩めるように背中を丸めるように意識して弾いていました。

レッスンで背中の湾曲を意識して、とおっしゃっていたので、いつもと逆の背中でピアノを弾いてみたら、腕の脱力がしやすいことにびっくりしました。

おかげさまで、意識も少し変わったように思います。

先生のレッスンは毎回すごく発見があるので嬉しいです。
 
私はせっかちでなかなかじっくり時間をかけて物事をやることが少ないので、先生のレッスンでじわっとリラックスする身体を作れるのが有り難いです。
 
 

ゆるやかな体操なのに効き目を実感、手軽にできるものばかり

姿勢もよくなり肩も軽く

 40代ジャズピアノ S.K様

やっているときは、ゆるやかな体操だったので効果が分からなかったのですが、家に帰ってから、効き目があったことを実感しております。

教えていただいたストレッチなどは、どれも簡単に手軽に毎日家で継続できるものばかりでした。

姿勢もよくなり肩も軽くなりました。

 

体がバランスよくスムーズに動かせるようになった感覚

 20代ドラム 鎌田朗様

少しの時間ストレッチしただけで、やる前より重心がしっかりして体がバランスよくスムーズに動かせるようになった感覚がありました。 

やる前ではバランスをとるのに、丁度いい場所を少し探していましたが、やった後は自然とバランスがとれた位置にいっていたように思いました。

楽器を演奏する上で必要なことが多くあったなと思いました。

 

姿勢も改善されていて驚きました

 30代ギタリスト N.M様

今までは脱力して演奏できるためにフォームを変えたりしてきましたが、特に右手の力みが取れませんでした。

今日のレッスンで立ち方や座り方、腕の持っていき方で脱力して演奏できることがわかりました。

姿勢も改善されていて驚きました。

リラックスできるストレッチも知る事ができ、大変役に立ちました。

 

身体の動きが軽く感じられました

 40代箏講師 R.K様

始めに「卓球ラリーを」と言われた時には一体何をどうししてよいやら全くわかりませんでしたが、最後に同じ動作をした時に、その意味がわかりました。

身体の動きが軽く感じられました。

身体を緩める、というとついついストレッチのような動きを想像してしまうのですが、動かさない=固くなる、動かす=緩むということで、わざわざ引っ張って伸ばすまでの必要はないということなのですね

教えていただいた動作を、楽器を弾く時だけでなく日常生活の中に取り入れてこまめに「動かす」という動作を増やしてみようと思います。

これからも長く続けていきたいので、普段の生活の中で体を整えることを心がけたいと思います。

 

一緒にやってみましょう♪

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私は実は、体がかたい方です。

両肩を故障した後、寒くなると肩が痛く、自分でテーピングをしたり腕を吊ったりしても痛かったです。

腰痛も学生時代からあり何回もギックリ腰になって、ひどい腰痛で日常生活すらままならないこともありました。

50になってバレエを再開してからどんなにストレッチしても、動きは戻りませんでした。

今、きついストレッチはしませんが、肩はあまりこりませんし腰痛もありません。

 

がんばらないで大丈夫。

動きを変えれば、体は変わります。

気持ちよく動いて、体は変わります。

パーツは動きやすくなります。