「なんだかだんだん音出せなくなる

もっと高い音をラクに出せたらいいのに。

肩がこって、首のストレッチをしてもなぁ。

力んでるんだろうけど、どうしたらいいんだろう?

真面目に練習してるのに。」

そうですよね。

一生懸命やってるのに、なかなか出せないですよね。

呼吸法の勉強をしたところで息の出は変わらないし、

お腹を鍛えるためにキツいトレーニングを頑張ったり、ストレッチしても効果がなかったりしますね。

 

そんなに、がんばらないでいいんですよ。

がんばって出そう、手や舌を動かそうとすると、無自覚に力んでしまいます。

より息を出そうとするほど首や肩がかたくなって、のど、気管、胸は閉まってしまいます。

顔やアンブシュア、手まで力んで、余計動きにくく音が出にくくなってしまいます。

 

息や音を出しやすいためには、気づかない体、パーツの力みを排除していくことが必要です。

ちょっと一息入れて、自分の体でたっぷり息してみましょう。

考えたり勉強するより、息たっぷりできること、体で実感できます。

リラックスして息が出る♪

指や舌が自然に動いて、速いフレーズが出しやすい♪

肩こり、背中の痛みがラクになった!

ソロのパートが楽しみ!!

音楽家のための体改善

4月「呼吸しやすい体」

ゆるいエクササイズ教室

こんな方におすすめ

 ラクに息を出したい方

 のどが痛くなる歌の方、顔が痛くなる管楽器の方

 肩がこる、腰や背中が痛くなる人

  緊張してしまう、リラックスしたい人

 がんばってしまう、ストレスが多い人

※音楽家でない方のご参加はご遠慮願います

参加して得られること

解剖を知るより、自分の体で呼吸がわかります

力まないコツがわかります

たっぷり息できることがわかります

体を安定させて、気持ちが落ち着くことが実感できます

きついストレッチでなく、かたい体幹をほぐせます

心身共リラックスします

リラックスかつ集中しやすくなります

開催概要

日時 4/13 (土)11:15~12:45

定員 7名 どのパートの方でも参加可

場所 北新宿、大久保駅4分

参加費 ¥6000(税別)

 早期価格(〜3月24日)¥5000

参加したいけど、日程が合わない方はご相談ください。

 

当日やる内容

呼吸しやすくなる姿勢

自分の体でわかる、体の造りや呼吸

インナーマッスルを使ってしっかり吐く

ステージで呼吸しやすくなる視線の使い方

かたさをほぐすゆるいエクササイズ&気持ちいい柔軟

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レッスンを受けた方のご感想

痙攣性発声障害身体が自由になっていくのを感じました
 
 30代 歌 永井様
 
 
緊張等のストレスが原因で痙攣性発声障害になり、大好きな歌を上手く歌えずに悩んでいました。
 
そんな時、偶然見つけた先生のレッスンは、自分を大切にできる癒やしの時間になりました。
 
難しいことは分かりませんが、自分のペースでゆっくりと気持ち良くストレッチをして、少しずつ少しずつ身体が自由になっていくのを感じました。
 
それと同時に、ガチガチに固まっていた頭もほぐれ、ふわっと軽くなりました。
 
レッスン後には相談のお時間もいただき、プライベートの悩みやら何やら色々と話を聞いていただきました。
 
いつも「○○しなければ!」と無意識に思って自分を責めてしまう癖がありますが、先生の優しくて少し天然?な可愛らしいお人柄のお陰で、自分を素直に認めて「好きなことをしていいんだ!」と思い、ほっこりして元気になれました。

これまで意識してこなかった身体の使い方を認識することの重要性を感じました

音色も確実に変わってきて

 M様 40代 ジャズトランペット

 

トランペットを吹き始めてもう30数年経ちますが、これまで姿勢について深く顧みることなくやってきました。

ただ最近首の痛さがつらく、ネットでいろいろ調べていたところパーソナルレッスンの存在を知り申し込みました。

数回のレッスンでしたが、これまで意識してこなかった身体の使い方、それも全体から細部に渡って認識することの重要性を感じました

音色も確実に変わってきており、りのメンバーや常連客にも最近上手くなったと言われます(テクニック的にはあまり変わってないと思うのですが)。

首痛も緩和してきており、演奏前のストレッチが効いているんだろうなぁと思います。

今後トランペットと向き合っていく中で、一つの指針が出来た気がします。

ありがとうございました。

色々と具体的な方法において目からウロコのこと満載でした

 40代ボーカル講師、Key H様

私のボイストレーニングのレッスンにも何かヒントないかと行ったのですが~、

いや~(*≧∀≦*) 行ってよかったです!

基本姿勢は知っていることではあったのですが、色々と具体的な方法において目からウロコのこと満載でした(^^)v

今後のレッスンに取り入れて行こうと思います

 K.F様 40代ボーカル講師、鍵盤、ギター

たとえば「ちぢめる」というストレッチはやっていても「のばす」をやってなかったり一方向にしかやっていなかったことの反対方向のストレッチが参考になりました。

もっと動くのかと思ってたので、少し座学が長く感じましたがタメになりました。

ありがとうございました!

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がんばりすぎて高音が出せなかったの、実は私です。

ブラスバンドでトランペットを吹き、高音に憧れるけれど、小さな背の男子に負ける。

頑張って練習しても、口が痛くなる上にますます出にくくなって空回り。

 

歌えばすぐに喉が痛くなる。

声がこもって小さな声がコンプレックで、人前で話せない。。。

ヒョロヒョロとして体が安定が悪いのに頑張って逆効果だったことが、今だからわかります。

 

がんばらないで。

リラックスして楽しむと、息は出やすくなります。