ギター、ベースで指が動きにくい状況

□ネックの手首が折れている
指を開いたり、人差し指を伸ばしづらい

□指と腕が自由でない
ネックを手に負担させる 
ネックへの手の持っていきかたのせいで指が自由でない

□ 手やピックに力が入っている
手がかたく運指やピッキングしづらく腕が疲れます

□ 姿勢が悪い
肩から腕が動きが悪く、
手を使いにくい状況で弾いている

ギター、ベースで指やピックが動かない原因と対策

 親指に力が入っていませんか?

親指の第1関節を曲げてネックを握る力が入ると、他の指や手首がかたくなります。

ピックも力をいれて持つと、手首がかたく手全体が動きにくいです。

ピックを強く持つと弦の抵抗を指の柔らかさが吸収しないので外れやすく、余計力を入れて持ち動きにくくなります。

■ 手首から親指を伸ばさない

ネックの親指側を伸ばすと、他の四指が伸びて動きにくくバタつきます。
「左手のバタつき」

ベースの指弾きで、親指側を伸ばすと他の指が動きにくく、小指側を曲げると他の指が動きやすくなります。

見た目は同じですが、抵抗がなくなります。 

■ 手に力が入っている

手に力が入っていると、指や手首は屈伸しにくくなります。

指が独立しにくく、手を開きにくく、移動が遅くなります。

手首がかたく、ピッキングで速く動かせず、ストロークで手首がしなりません。

 

指を速く動かすためには、余計な力が入らず、指が屈伸しやすい状態でいることです。

もともと指は、小さな力でこそ、分離、独立して動きます

一本の指に力を入れると、他の指にも力が入ります。 

 

精神的にあがっていると、手がかたく力が入ります。 

 

■ 初心者のうちは

最初は力が入ったぎこちない動きで、これは普通です。

まだ動きが身についていないうちは、力づくで速く動かさないように。

無理に速く動かすよりも、動きやすい手で正確なタイミングに正確な位置に移動できる手を育てます。

自然に動く手が育つことで、色んなテクニックをやりやすく上達しやすくなります。 

 

疲れる、速く動かない

弾き方を身につけてしまうと、無理な動きでも、自分にとって動きが普通なので気づきません。

弾けても、速弾きできなかったり苦手なテクニックがあります。

運指しづらい状況で弾くと、腕が疲れやすく続けると腱鞘炎につながります。

 

ギター、ベースで左手が運指しやすいコツ

■ 楽器を安定させよう

指や腕を自由に動かせるように、手でネックを負担しない。

適切なストラップや支持具で楽器を安定させましょう。 

 

■ 押弦しやすいコツ

指を動かしやすい腕の持っていき方、 腕が自由に動かせる姿勢や楽器の構えが大事です。

 

・セーハやチョーキング、指を伸ばす

手の甲から指を動かせるように、手首から指を支えます。

人差し指は手首が曲がっていると、伸ばすのにとても力を要します。

指を伸ばしたり、押し出しやすいように、手首があまり曲がらないように前腕をもっていきます。 

・薬指、小指が動きにくい

小指から指板にもっていきます。

親指の力を入れないように。 

・指を開きにくい

手首が曲がっていると、手は開きにくくなります。

親指の力を排除して肘から手を持っていき、手首が曲がらないようにします。

「ギター、ベース初心者が指が動きやすくなる練習法」  

・腕が動きやすいこと 

低音弦やハイポジションで押弦するとき、いろんな位置で手を使いやすいように肘が動ける肩であることが大事です。

ギター、ベースの姿勢、肩こり、腰痛

【演奏前によくやられている手首、指、腕のストレッチ効果は?】

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