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寒い時こそ

歌や演奏しやすい体  

 

肩こり、腰痛、

力みを遠ざける

 

1月27日(土)


寒いと熱を逃がさないよう筋肉、背中がかたく手や肩が動きにくい状態です。

寒いとどうしてもリラックスせず腕や体幹が動きにくく、思うように音を出せません。

気づかないうちに力んで、本来なら出せる音を邪魔します。

肩こりや腰痛など起こしやすく、さらに歌や演奏に不利です。

 □手足が動きにくい
 □姿勢が丸まりがち

 □肩こり、背中の張り
 □腰痛
 呼吸しにくい
 □どこかに痛みがある

 気持ちが塞ぎがち
 疲れる

こんな状態では、練習しても頑張るほど力みやすく満足のいく音楽になりません。

自分でも気づかない力みは、触覚や体性感覚で動く音楽的な動きを邪魔します。

寒い時こそ、かたさ解消

 

「動きやすくなる」のが実感

その場でかたくなくパーツが動きやすいようにします。

寒いとリラックスしにくく、寒い時こそかたさを解消する必要があります。

体、腕から気づきにくい力みを取り除くと、動きやすく音を出しやすくなります。

動きやすいという感覚は言われてもわかりにくいですが、意外と簡単に動きやすくなれて寒いとよくわかります。

体幹や連なるパーツの動きやすさがわかります。 

 

 いつでもできる

寒いと動きたくないので、運動するのはハードルが高いです。

きついストレッチや頑張る運動ではなく、とても簡単な柔軟体操や単純な屈伸運動です。

きつく難しいもの、時間がかかるものは続きませんが、簡単で効果が高いです。 

スポーツ施設に通わず日常いつでもできます。

 

安全

ストレッチで角度を大きく目指しがちですが、痛めたり首を後屈することなどはとても危険です。

音を出しやすいために、かたさをなくしその場でリラックスしたいです。

キツいストレッチでなく、本来の動きやすさを引き出します。 

 

4 メンタルにもいい

体が軽く動くと気持ちもアップします。

呼吸しながら軽く動いたり気持ちよくストレッチしたり、疲れたとき体をほぐしてリラックスします。

単なるストレッチ教室でなく

実践 × 理論

 

動くために大きな力や大きな角度という体育的な発想をしがちですが、その場で動きやすくなるのは意外と簡単です。

解剖や運動療法を学ばなくても体の動く構造やメカニズムを活かすと、実際に動きやすくなります。

頭の位置や姿勢を無理に型にもはめなくても、かたくなく体重のかけ方が適切ならパーツは抵抗なく動きます。

寒いとこうなりにくい状態です。

自分でも気づかないかたさや力みは、手などの触覚や体性感覚で動く音楽的な動きを邪魔します。

力んだ動きを繰り返すことで痛みや故障に繋がります。

多くの音楽家が頑張るあまり、自分の体と戦い、痛みと精神的な苦痛の闇に陥ります。 

痛みに対する対症療法でなく解剖を知ることでもなく、体で動きやすいのがわかります。

講習案内

 

日時 2018年1月27日(土)11:00~12:30
場所 六本木 日比谷線六本木駅歩3分のスタジオ(申込者には詳細を送ります)
定員 12名(音楽家、音楽科受験生限定、ジャンル不問)
参加費 ¥8000 学生¥6000

 

□簡単で気持ちいいストレッチ
□息しやすい体幹
□リラックスした姿勢
□動きやすい腕
□反復しやすい足になる
□疲れをとるリラクゼーション運動
□動く構造、解剖的な説明

やりながら体、パーツの動きやすさが実感できます。

参加者のご感想

S.K様 40代 ジャズピアノ
 
やっているときは、ゆるやかな体操だったので効果が分からなかったのですが、家に帰ってから、効き目があったことを実感しております。
 
教えていただいたストレッチなどは、どれも簡単に手軽に毎日家で継続できるものばかりでした。
 
姿勢もよくなり肩も軽くなりました。

R.K様 40代 箏講師

始めに「卓球ラリーを」と言われた時には一体何をどうししてよいやら全くわかりませんでしたが、最後に同じ動作をした時に、その意味がわかりました。

身体の動きが軽く感じられました。

身体を緩める、というとついついストレッチのような動きを想像してしまうのですが、
動かさない=固くなる、
動かす=緩むということで、わざわざ引っ張って伸ばすまでの必要はないということなのですね。

教えていただいた動作を、楽器を弾く時だけでなく、日常生活の中に取り入れてこまめに「動かす」という
動作を増やしてみようと思います。 

S様 打楽器、歌
 
最初のレッスンから2週間が過ぎて、体感している効果は3点です。

・右肩の痛みや違和感をラクにするストレッチができるようになった
・ちょっとした隙間時間にストレッチや呼吸、姿勢を意識するようになり、リラックスしやすくなった
・歌う時に、口の開け方と発声に注意するようになった

翌日にレッスン内容を振り返りができるように、メールで補足説明をしていただけたのがとても良かったです。

色々と勉強になりました。ありがとうございます。

永井様 30代 歌
 
緊張等のストレスが原因で痙攣性発声障害になり、大好きな歌を上手く歌えずに悩んでいました。
 
そんな時、偶然見つけた先生のレッスンは、自分を大切にできる癒やしの時間になりました。
 
難しいことは分かりませんが、自分のペースでゆっくりと気持ち良くストレッチをして、少しずつ少しずつ身体が自由になっていくのを感じました。
 
それと同時に、ガチガチに固まっていた頭もほぐれ、ふわっと軽くなりました。
 
レッスン後には相談のお時間もいただき、プライベートの悩みやら何やら、色々と話を聞いていただきました。
 
いつも「○○しなければ!」と無意識に思って自分を責めてしまう癖がありますが、先生の優しくて少し天然?な可愛らしいお人柄のお陰で、自分を素直に認めて「好きなことをしていいんだ!」と思い、ほっこりして元気になれました。
 
どうもありがとうございました。
 
QA

 

Q 痛みがありますが参加できますか

手や肩、腰、足など痛みがあっても大丈夫です。

運動は軽く、無理のない範囲で行えます。

むしろ負担が減って痛みが軽くなります。


 Q かたくて運動が嫌いですが

大丈夫です。

世の中には極端にかたい人も柔らかい人もいますし、運動が苦手な人もいます。

やることは体育的な運動ではなく、人と比べることも一切ありません。

自分でかたさをなくして、すっきり動きやすくなれることが大事で、力みや故障を防ぎます。


Q ジャンルが特殊ですが参加可能ですか

ジャンル問わず和もの、民族楽器などなんでも結構です。 


Q 個人的に悩みがあるのですが

グループレッスンなのでできる範囲でお答えすることと、複数あるものについて時間内で取り上げます。

講師 進藤浩子 略歴

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、高校でアコースティックギター歴。

医療系の大学卒業後、長年医療に従事したのち音楽家に体の指導やケアを行っている。

医療、スポーツ、様々な療法や身体技法の知識に加えて、バレエや日舞の経験、多くの故障も含め「音と動き」を追求。

体育的な発想でなく音楽で大切な神経系や心理的影響を重視する。 

体を通して音楽を表現するまで動きの抵抗を取り除いて、触覚や聴覚など感覚を生かしやすくする。

自身の両肩の故障や両足の怪我、腰痛を乗り越えアラフィフにして趣味のクラッシックバレエを再開。

どんなに頑張っても動けないところから動きやすくなれた経験から、筋力や大きな可動域より軽く動かせる状態を目指す。 

簡単なエクササイズや単なる解剖ではなく動くメカニズムを元に、音を出しやすくする。 

東京芸大出身演奏家、ジュリアード音楽院プレカレッジ卒業生、バークリー音大出身音楽学校講師を始め、愛好家までパーソナルに指導。 

「指が軽く動かせるようになった。力が入っていることすらわからなかった。」

「吹きやすくなって音色が変わった。」など指導者やベテランプレイヤーの声。

広島出身
日本キネシオテーピング協会認定トレーナー 
パーソナルトレーナーNESTA認定 
アロマセラピスト英国IFPA認定 

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