ミッション

自分の好きな音楽を奏でることは、生きている喜びを体で感じれること。

音楽で自分を表現することで、人とつながり、自分らしい音楽や人生は磨かれ豊かになっていきます。

痛みや限界を感じることなく、今に没頭して、未来に向かって本来の笑顔と能力を広げて欲しい。

 

音楽は、聴く人に元気や癒しを与え、社会を明るくします。

共感したり、互いを尊重して誰かを思いやることができたら、社会は精神的に豊かになっていくと思います。

音楽家が元気に活動すること、痛みなく自分らしく奏で、豊かに生きることを応援してしていきたいと思います。

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プロフィール 

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、高校でアコースティックギター歴。 

医療系の大学卒業後、長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行っている。

 

医療、スポーツ、様々な療法や身体技法の知識に加え、日舞とバレエの経験や肩や腰など故障も含め、動きやすさを追求。

感情的なものを体を通して音楽で表現するまで、神経系や心理的影響、物理的影響を重視する。

演奏での動きを見る目に、右に出るものはいない。 

 

自身の両肩の故障や両足の怪我、腰痛を乗り越え、アラフィフにして趣味のクラッシックバレエを再開。

どんなに頑張っても動けないところから動きやすくなった経験や故障から、筋力や可動域の大きさより、体本来の動きやすさを引き出す。 

簡単なエクササイズで、強く柔軟な体幹から屈伸しやすい手足にし、かたさや力みを無くして音楽が溢れ出る体へ導く。 

 

東京芸大出身演奏家、ジュリアード音楽院プレカレッジ卒業生、バークリー音大出身音楽学校講師を始め、愛好家までパーソナルに指導。 

「指が軽く動かせるようになった。力が入っていることすらわからなかった。」

「吹きやすくなって音色が変わった。」など指導者やベテランプレイヤーの声。

 

また“楽屋トレーナー”として小さなライブハウスから日本武道館まで、有名無名問わず楽屋で体ケアにあたる。

のどの不調から外傷まで、ほとんどのミュージシャンにリピートされている。 

広島出身
日本キネシオテーピング協会認定トレーナー
パーソナルトレーナーNESTA認定
アロマセラピスト英国IFPA認定 

 

音楽には力があるから、音楽家を支える

交通事故がきっかけで医療職を辞めた後、自分が本当にやりたいことを模索しつつ、40になって平和につながることに携わりたいという思いもありました。

ある時、日本人初のブロードウェイダンサーの記事を読みました。

9.11のテロ直後、救護したくてもできない。
そんな中歌ったり踊ったりしていいのか。
ステージのあとで、48時間救援活動のあと、立ち見をしたお客さんが手紙をくれました。

「2時間、今NYで起きていることを 忘れることができました。ありがとう」

 

音楽やステージは、人に力を与えます。

音楽家やステージに立つプレイヤーに、元気に活動してもらいたいと思いました。

音楽は、社会に必ずしも必要なものではないかもしれません。

でも世の中や個人がどんな状況でも、音楽を聴いて楽しくなったり癒されたりすることは必要だと思います。

私自身、ずっと音楽を楽しんできて、ライブやコンサートへ行くことが大好きです。

 

体を使って、音楽で表現するまで、どうしたら痛めず表現しやすくなるのだろうか。

アレクサンダーテクニークや野口体操などの身体技法、療法系やトレーニング系の教室にたくさん参加しました。

頸椎の故障で手のしびれや腕を重く感じた経験や、両膝の怪我で一歩も歩けなくなったあと、ひどい腰痛にもなりました。

 

右肩の故障では「痛くなくなるのなら右腕を切り落としてしまいたい」とも思いました。

手を動かせない、歩くことすらまともにできないことは、踊っていた自分にとってみじめで引きこもりました。

そんな中、ある曲を毎晩聴いていたのが唯一の慰めでした。

 

ひきこもったからこそ、体を動かせて好きなことをすることは、生きる上で大切と強く思います

痛みや動けなくなったこと、踊っていて故障したからこそ、体本来の動きやすさを引き出してやることの重要さがわかります。

 

音楽を奏でたり聴くことは、力を与えたり救われたり、心豊かに自分らしく生きることだと思います。

痛めることなく、楽しく奏でて欲しい。
一人でも多くの人に音楽を楽しんで欲しいと思います。 
 

 

幼少期〜成人まで「私の子供時代」
楽屋で見たトレーナー〜今「楽屋トレーナーまでの裏側」
 

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