プロフィール 

はじめまして。

ミュージシャンボディトレーナーの進藤浩子です。

19年医療に携わった後、2011年から音楽家に体指導やケアを行っています。

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、高校でアコースティックギター歴があり、

医療、スポーツ、療法や身体技法に加えて、バレエや故障の経験も含め、音楽での体の動きを追求しています。 

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音楽家を身体面から支えたいと思ったきっかけ

交通事故がきっかけで医療職を辞めた後、自分が本当にやりたいことを模索しつつ、

40になって何か平和につながることに携わりたいという思いもありました。

そんなある時、日本人初のブロードウェイダンサーの記事を読みました。

 

9.11のテロ直後、救護したくてもできない。

そんな中、歌ったり踊ったりしていいのか。

ステージのあとで、48時間救援活動のあと、立ち見をしたお客さんが手紙をくれました。

2時間、今NYで起きていることを 忘れることができました。ありがとう」

ステージに立ってよかったと思えて、涙が出た。』

 

音楽やステージは、人々に力を与えます。

この記事を読んで、そんな音楽家やステージに立つプレイヤーに、元気に活躍してもらいたいと思いました。

 

私もずっと音楽が好きで、コンサートやライブへ行くことが大好きです。

音楽は、言葉を超えて人と人の心をつなぎます。

美しい音楽に感動したり、みんなで楽しくなったり、心を潤します。

 

また、自身も頸椎の故障で手のしびれや腕を重く感じた経験や、両足の怪我で一歩も歩けなくなったあとひどい腰痛にもなりました。

右肩の故障では「痛くなくなるのなら右腕を切り落としてしまいたい」とも思いました。

踊っていたのに、手を動かせない、歩くことすらまともにできないことは、みじめで生きる気力を失いました。

そんな中、ある曲を毎晩聴いていたのが唯一の慰めでした。

動きやすさを引き出してくれた故障とバレエ

音楽家の方の体をサポートして元気に活躍して欲しい、たくさんの人に力を与えることに役立ちたいと思いました。

そうして、アレクサンダーテクニークやフェルデンクライス、野口体操などの身体技法、療法系やヨガなどの教室にたくさん参加しました。

 

その後、アラフィフにして趣味のクラッシックバレエを再開しました。

どんなに一生懸命ストレッチしても動きやすさは戻りませんでしたが、あるとき簡単な運動で動きやすくなったのです。

 

さまざま学んだことや自分の経験から、体が元から持つ動きやすさを引き出すことができました。

指導では、多くの故障やバレエの経験を活かして、体の造りを生かして簡単なエクササイズで音を出す動きに抵抗のないようにしていきます。

また、耳や手腕の感覚を大事にして、パーツを力まず動きやすくして、音楽的に向上できるよう動き方の改善をします。

音楽家の方が思い切り演奏できるように

整体やマッサージに通いっぱなしの音楽家の方、パフォーマンスやステージのために体をきちんと整えたい方、音楽について理解ある人に指導や施術して欲しいという方に、安心してきていただきたいと思い活動しています。

 

音楽家の方にとって、体の不調が精神面に及ぼす影響は大きいです。

音楽活動を続けていただくために、柔軟でありながらタフな体と心は大切だと思います。

 

痛みなく奏でられて、心から望む音楽や活躍ができるよう、音楽家の方の体とメンタル面ともに支援してまいります。

才能を十分に発揮して、奏でることを楽しんで、多くの人に音楽を聴かせて欲しいと願っています。

 

広島出身
日本キネシオテーピング協会認定トレーナー
パーソナルトレーナーNESTA認定
アロマセラピスト英国IFPA認定 

幼少期〜成人まで「私の子供時代」


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「奏でやすくなる秘訣ー音楽家の動きにくさを解消」

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