リラックスした姿勢から四肢が動きやすいようにして、力みにくくします。

筋トレやきついストレッチでなく簡単なエクササイズで体を安定させ、こりや疲れを遠ざけます。 

このような方に

演奏で腕が疲れる、腕が痛い方

□ 肩こり、腰痛で声、息が出にくい

ドラム、鍵盤、吹奏で猫背、ガニ股など姿勢がよくない方

□ 体がかたい、肩こり、腰痛、首・背中の痛みがつらくて弾きづらい方

ぎっくり腰が怖い、足の痺れや長く歩けない方

□ あがりや悩みがある方でリラックスしたい方

他とは違うエクササイズ 

きついストレッチではなく、簡単な柔軟運動でかたさを取り除きます

○ 呼吸をたっぷりしながら体の芯、インナーマッスルを鍛え、重心を据えます

ムリをせず体の造りを生かして安全“動きやすさ”を引き出します

○ 手や肩に負担をかけません

○ ジムに行かずにいつでもできて、簡単で気持ちいいので続けられます

○ ウォーミングアップ、リラクゼーションができます

エクササイズのメリット

■ リラックスした姿勢で体幹や四肢が動きやすくなります

■ 手や口が動きやすく奏法が向上しやすくなります

■ 痛み、肩こり、腰痛等が改善します

呼吸しやすく発声しやすくなります

心肺機能が高まり、動きやすくなって日常の運動効率もアップ

 気持ちいい運動で、メンタルも落ち着きます

れや故障リスクを遠ざけます

年齢を重ねても充実した音楽活動を楽しめます

音楽家に必要な体づくり

動きは体側から末端へと伝わります。(運動連鎖)
 
中心部から動きを末端に伝えて、手足の小さな筋肉や関節で細やかな動きができます。
 
歌や演奏のために、体幹(胴体)が動きやすいことは大切です。

 

体の動きは全て神経系がコントロールします。
 
手を使ったり話したりすることも、脳をはじめとする神経系が体や動きを支配して、体全体で機能します。
 
動きは、脳や脊髄が視覚、聴覚、触覚などの感覚を受けながら筋肉への命令を調整することでコントロールされます(神経筋制御)。
 
 
肩、背中、股関節が動きやすいと、バランスのとれた姿勢や負担のない動き方になります。
 
逆にかたくて姿勢や歩き方が悪いと、こりや張りを起こしさらに筋肉や関節、血液など循環に悪影響を及ぼします。
 
 
動きにくさを取り除いてコントロールしやすい筋肉なら、軽く動く神経回路になります。

 
いい動きやエクササイズは、神経と筋肉の機能を向上させ、ますます動きやすくなります。
 
 
私たちは体育教育やジム産業のおかげで、動きやすくなる=筋トレやストレッチと考えてしまいます。
 
また、どこか動きにくい状態で音を出しても負担に気づけません。
 
無意識のうちに力んだり負担のある動きのまま動くことで、弾きにくさや疲れ、腱鞘炎などにつながります。 

 

音楽家が運動をする目的は、出したい音を無理なく出せるようになることです。

歌や演奏では「力まないこと」や「かたさを取り除くこと」ことが大事です。

筋肉を鍛えたり大きな角度を目指すよりも、体が動きやすく思い通りに奏でられる神経回路になることを目指します。

 

つまり、体のエクササイズそのものが手などパーツを自由に動かすため、音を出しやすくなるためです。

骨格、形だけをつくろうよりも、音を聴きながら動いて理想の音のための神経回路を作ることが大事です。

このような神経系のための体指導は、ピラティスやフェルデンクライス、日本でもイチロー選手のトレーナーの小山裕史氏らがいます。


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