手に負担のない動き方で余計な力を入れずに、とても基礎的な動きでの練習をします。

軽く正確な動きを身につけ、思い通りに音を出しやすくなります。

面白くない練習は続きにくいものですが、あきらめないよう寄り添います。

このような方に

腱鞘炎、手や腕などに痛みがある方

思うように弾きにくい、ミスが多い方

道具の持ち方を変えたい方

フォーカル・ジストニア

 声が出にくい、喉を痛めやすい方

※プロの方が対象ですが、愛好家の方でもジストニアや発声障害等医療で解決できない方は対象とします。

奏法改善でのポイント

● 体から動きやすいこと

指を使うとき、手や腕くらいしか使っているように思えなくても、体、肩、上腕、前腕、手首、手、指関節、全てを調和しながら動きはコントロールされます。

例えば、猫背や首が強く傾いていると上腕がかなり動きにくいので、手を使うのに不利で運指に不利です。

 

● 神経回路を書き換える

脳、神経系は触覚や体性感覚(筋肉や関節の動く感覚)などの感覚を受け取りつつ筋肉を調整します。

新しく神経回路を作って、動きの神経回路をプログラムし直します。

 

最小の力で練習

力が入っていると、触覚や体性感覚の違いを脳がとらえません。

力を使わないほど、感覚のわずかな違いを脳がとらえます。

例えば、大きな荷物に缶飲料を入れても重さの変化がわかりませんが、手に乗せた本の上に缶飲料を乗せると重くなるのがわかります。

 

最小の力で音を出すことで触り具合、動き具合など感覚の違いを捉えやすく、脳・感覚・筋肉間のやり取り、動きを学びます。

力を入れないことで、わずかな皮膚や動き具合の感覚の変化を読み取って動きを調整できることで、音のための動きを緻密にコントロールしやすくなります。

  

 耳で確認しながら練習

テンポを落として単純な練習で正確に音を出せるよう、力まない動きと正確な音を結びつけます。

音程やタイミング、それぞれの音の大きさの正確さを耳で確認します。

 

時間をかける

動きの神経回路、神経細胞のネットワークは短期間ではできません。

新しく高度な神経回路を作るには、長期間練習してネットワークを強くします。 

体が動きやすくパーツも動きやすく、聴覚を元にした動きの神経回路を作ることが大事です。

正確な音を奏でられる神経回路を作る(身につける)ことで、理想の音が自然に出やすくなります。

高度なテクニックや音色の調整は、細かい動きが正確にできたり、音に向かってパーツが無意識に動くような、基本の動き方がいい上に可能になります。

基礎的な練習こそ、自分の耳と動きを磨きます。

≫ 天才音楽家は努力か才能か?天才の練習とは

奏法改善するメリット

 音の微妙なコントロールをしやすく思い通りの演奏ができる

 正確に動きやすくミスしにくくなる

難易度の高かった曲が弾けるようになる

自信がついて、ステージで堂々と弾けるようになる

 負担のない動き方で、疲れず故障を回避できる

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