「なぜ個人指導なのですか?」

その人の演奏での動きと体の動き具合を見て、
問題をはっきりさせると、効率よく改善していけます。

姿勢の問題や痛みの原因が、演奏だけでなく
日常や生活習慣の中によくあって、
日常生活で対策を立てる必要があります。
例えば、あぐらをかいたりソファに座ることなどが
姿勢から腕、手に影響したり、
よかれと思ってやっている運動や音楽練習が、
痛みの原因になっていることも多いです。

個人や年代によっても違います。
個人に合わせてご指導すると、効率的です。

 

「手を変えると弾けなくなりそうですが」

逆にこんなに動きやすいのかと言われます。
多くは動きにくい状態で力を要して弾いていたので、
そちらが普通になっているからです。
意外とすぐ慣れます。

 

「体の動き具合を測定って?」

動きにくい状況を改善するために、どこがかたいかを把握します。
前屈、後屈、頸椎伸展(上を向けるか)、
肩甲骨、股関節、 足首の動き具合などみます。
ひどい腰痛の場合は除きます。

 

「かたくてストレッチが嫌いです」

ご指導する柔軟体操は、ストレッチよりも簡単です。
簡単な動きを繰り返すようなものが多いです。
頑張らないでリラックスしてやります。
寝たままや座ったまま、立って日常できるものです。

 

「パーソナルトレーニングで触りますか?」

肩の動き具合を見るときに手首を持つことがありますが、
ご指導中触ることはありません。
 
無理に可動域を広くするようなことはありません。
自分で無理なく動くことで、動きやすくなります。
触ったり触られたり苦手な人もいます。

 

「どのくらいの間隔で受けますか?」

2週間から4週間空けます。
人によってはすぐ効果が出ることもよくあります。
4週経って改善しないか実践できない場合、別な方法や対策を考えます

 

「遠方ですが来てもらえますか?」

日帰りで行ける範囲ならお伺いしています。
宿泊が必要な場合は、交通費、宿泊費に
パーソナル料金に追加料金をいただきます。

 

電話、メールでのご相談について

電話でのご相談やご質問は、適切な内容が
お互いに伝わりにくいため、お断りさせていただきます。
メールでの相談も内容によっては、お答えしていません。
遠方か精神的な悩みに限り、メール相談をお受けしています。
適切な医療機関への紹介もしています。

医学的な診断は、医療機関でないためしていません。
ですが医療機関を受診するのを否定するものでは決してありません。
痛みがある中、演奏するためのアドバイスや、
音楽家として痛みなく動ける、その使命がこちらにあります。  

 

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