□ 思うように音を出せない
□ 手や腕が疲れる、痛い 
□ 脱力したい、奏法を変えたい
□ 練習しても上達しない 

□ 手の外傷後、ジストニア
□ 肩こり、腰痛 
□ 高音やロングトーンが出せない
□ のどが枯れる
□ 姿勢、猫背

 

手の改善

具体的な手の使い方、楽器での練習法をご指導します。

手は、もともと細かく動けるところなので動きにくい状況を改善すれば、指は動きやすくなります。

逆に動きにくい状況が取り除かれない限り、どんなにたくさん練習しても弾きやすくはなりません。

・手の使い方、奏法に問題がある
・姿勢や楽器の構えなど体から、手が動きにくい状況になっている
・奏法改善のための練習のやり方や体のトレーニング指導

「今さら弾き方を変えるなんてムリ」と思いがちですが、 動きやすい手のコツや感覚をつかめば意外に早く慣れます。

楽器を演奏する知識はすでにありますので、 手が動きやすくなるだけです。

体指導(柔軟体操、トレーニング)

簡単な運動で、手足を動きやすく呼吸しやすくします。

きつく頑張るストレッチや一般的な筋トレではありません。

気づかないかたさを無くし、動きの中心から手足を動きやすくします。

簡単で時間もかからず、続けられる運動です。

姿勢、呼吸、肩こり、腰痛、手足の動きをよくします。

簡単な柔軟体操

ストレッチよりも簡単な体操で胸郭や背中のかたさをなくします。

呼吸しながら気持ちよく伸ばしたり、単純な反復運動です。

コアトレーニング

呼吸しながら簡単な動きで、下腹の深層筋を鍛えます。

骨盤から背骨を伸縮させて、弾力のある背中から手足を動きやすくします。

特別大きな柔軟性でなく、重力に抗って動ける体幹、背中の可動性をつけます。

 

パーソナルトレーニングの利点

■個人に合わせて、効率よく改善できます
■きつくない簡単な運動で、続けられます
■わからない、できないことがないようメールでフォローします
■リラックスして力みにくい姿勢
手足が動きやすくなります
■無理なく柔軟になり、運動効率が上がって健康になります
■体が変わることで、何事に対しても取り組みやすくなります
■呼吸しやすく心身の緊張をほぐせて、落ち着きます

料金、場所、回数 

  指定スタジオ ご訪問する場合 交通費別
初回 ¥25,000 (学生¥15,000) ¥40,000
連続受講(2ヶ月以内) ¥15,000 (学生¥10,000) ¥30,000
リピート利用 ¥20,000※ ¥35,000※

 

指定スタジオ(スタジオ代、交通費不要)

▶︎大久保;新宿BMTスタジオA 新宿区北新宿1-13-19 弘林ビルB1F
JR中央線 大久保駅北口 徒歩4分 ピアノあり

▶︎下高井戸;杉並ダンスアトリウム2 杉並区下高井戸1丁目2-13 山口ビル2F 

京王線、東急世田谷線 下高井戸駅徒歩1分

▶︎御茶の水スタジオ;千代田区神田駿河台2ー6-13,4F  

JR(中央・総武線)御茶ノ水駅 聖橋口・御茶ノ水橋口 徒歩30秒

▶︎レンタルスタジオは他にも都内近郊に多数  (上記3ヶ所以外はスタジオ代がかかります) 

所要時間

・指定スタジオの場合、初回2時間半、2回目以降は2時間

・お伺いする場合もほぼ同じですが、ご都合に合わせられます。  

回数

・手だけの指導や症状が軽い場合、1、2回。
・腰痛など体の改善は通常3回。
・ご指導が終わったあと、再度受けて頂く際リピート料金になります。
※2016年9月以前から受講した方のリピート料金は、 以前の料金(指定スタジオ¥15,000、ご訪問¥25,000)です。

パーソナルトレーニングを受けた方のご感想

 佐藤亜紀子様 40代 日本のリュート第一人者 www.atelierlakko.com

進藤先生は、私のこれまでの演奏の動画を丁寧に見てくださり、 問題点をすぐに指摘してくださいました。
 
いろいろなストレッチを教えていただき、 10年先でも演奏できるかどうかを見極めて 今から行動していくことが大事だということを教えていただきました。 
 
私の場合、椅子に座って演奏しますが、安定して座る姿勢、 譜面台の高さなど、すぐに改善できるアドヴァイスを頂き、 早速自分の演奏に取り入れています。 
 
家でもストレッチを忘れないようにメールで画像を送っていただいたり、 とても丁寧にご指導していただきました。 
これからも自分の体とよく向き合っていきたいと思います。
 
Y様 20代ドラム ドラマ主題歌などでご活躍 
 
初日に指導いただいた体の中心を意識するというところでは、元々もっていた「なんとなくのイメージ」と「実際の位置」との乖離が大きく、その結果、正しく意識することによって得られる安定感には驚きました。 
 

二日目に教わった手や足の準備体操において、普段はかなりじっくりと柔軟などにとりくんでいましたが、習ったようなたった数回の手足や指の準備運動でこれほどまでにほぐれるのかと感じましたし、

今までがいかに効果を伴わない(効果を確認しない)自己満足な準備運動だったのか反省しました。

やはり楽器に向き合う前に自分の体にもっと向き合い理解しようとすることで、楽器(奏法)に対する正しいアプローチへつながると感じています。  


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またはメール info☆music-body.com
(☆を@に変えてお送りください)

ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子

健やかに奏でたり、音楽を聴いて力をもらったり、音楽を通して幸せに生きることに貢献します。

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、高校でアコースティックギター歴。 

医療系の大学卒業後長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行っています。

趣味は、クラッシックバレエとライブに行くこと♪

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