音楽家の方で、故障や動きにくい方、

実力をより伸ばしたい方が対象です。

 

簡単な動きで体、動きは変わります。

なぜなら、体を動かしている根本、神経系にアプローチするからです。

誰でも動きやすくなれて、実力をより発揮できます。

自分らしくいられてこそ、最大限にあなたが輝きます。

 

こんな悩みを抱えていませんか?

「手が痛いけど、腱鞘炎になるのは楽器柄しかたない」

「この先ずっと首や肩のこり、腰痛を抱えて演奏していくのか」

「あがり対策に呼吸法や言葉を唱えたりしたけど、やっぱり手が震える」

「手を使うだけの演奏が重労働でヘトヘト。整体に行く回数が増えた」

「自分のレベルはこんなもの、世の中上手い人はいっぱいいると思うと自信ややる気をなくす」

 

他にも、以下のような方が対象です。

局所性ジストニア
ステージフライト
奏法での動き方を変えたい
発声、呼吸しやすくなりたい
技術をもっと高めたい
頚椎、腰椎ヘルニアからくる痛みや痺れ
健康になりたいけれど運動が苦手
もっと思うように活躍したい
家族や人間関係など悩んでいる

 

「医者にかかったし、医学で無理なものはムリ。

運動ならちゃんとやってる。

自分はもうこのままの体でいるしかないんだ。

今さら奏法なんて変わらないし、自分はもう伸びないのかな…」

 

でも、できることなら…

もっと楽に楽しく奏でたい、痛みなく音楽の歓びを感じたい

自分が心から奏でたい音楽を奏でて、聴衆と共に歓びたい

最高の表現がステージでできて、最高に幸せ

いくつになっても芸術的な探求を深めたい、創造性を発揮したい

自分らしい人生を思い切り楽しめて、最高傑作にして輝きたい

 

歌や演奏は体現芸術ゆえに、体やパーツが動きやすいことは大事です。

動きやすくなるために筋トレしたりストレッチを頑張ったり、音楽のレッスンも毎日欠かさない。

なのに、動きにくくて「力不足だからもっと筋トレしなきゃ」と考えます。

 

手が動きにくいと無意識のうちに力みますが、人は”力み”や”体のかたさ”を自覚できません。

だから、動きにくいと「力をつけよう、柔軟さを大きくしよう」と考えてしまいます。

運動の目的は、筋力アップや大きな角度を求める体育的なものではなく、

音楽表現のために適切に動ける、パーツに抵抗のない動きをさせて力まない、痛めないためです。

技術をやりやすく自分の能力を最大に発揮するため、人生を自由に楽しむためです。

 

クセや姿勢はなかなか変えられないように、身についている動き方は変化はしづらいです。

腱鞘炎やジストニアの人が、そのままの動きでスケールを繰り返しても改善しません。

同じように、今までと同じ動きで運動を頑張っても、体は変化しません。

同じ動きで体を動かし続ければ、改善なく変化や発見をもたらさず成長はなくなってしまいます。

 

体も心も変われます

私達を動かせているのは、脳をはじめとする神経系です。

私たちは、話したり演奏したり日常の動作を自動的、機械的にこなせますが、痛みを改善したりすでにある脳力を伸ばすためには自動でできる動きは役に立ちません。

以前は、大人になると私たちの脳は良くなることはなく成長はしないと言われていました。

現在では、大人でも脳が進化する、脳の神経細胞は変化することが判明して「脳の神経可塑性」が注目されています。

神経可塑性の研究の第一人者ノーマン・ドイジは、動き、感覚、思考、感情を通して脳神経系は変化すると述べています。

人の体、感情、認知(頭で考えること)は、別々のものではなくトータルで機能します。

体、痛みや動きをコントロールしにくいとき、原因や対策は自分で考えてもわかりにくいです。

動き、感覚、感情、思考を通して脳に働きかけ、動きや痛みを改善することができます。

新しい動き、新しい経験、思考を入れることで、脳が変化、成長していきます。

動きが良くなること、感受性、メンタル面、思考の明晰さなどは、互いに影響し合います。

心身の負担が減り、技術に対するいくつもの壁が取り払われると、本来の自分らしさや能力、独自の創造性を発揮できます。

身体や精神がしなやかさと強さを得られて体と心に自由をもたらし、可能性を開いて人生を深めていけます。

 

パーソナルトレーニングの特徴

私はこれまで医学を基に、療法、スポーツ、いくつもの身体技法などから、音楽家の痛みの改善や奏でやすさを追求してきました。

だけでなく、私自身が接触事故で左手が使えなくなったり、肩の故障で右腕が動かなくなったり、ギックリ腰や膝など多くの故障、なによりバレエをやっていたことが欠かせません。

また、PTSDを発症したことによって精神科や最新の脳神経学、心理学についても学びました。

こうした知識と経験から、身体面はもちろん自分では気づきにくい心理にも取り組むことで、その人本来の能力を発揮する支援ができます。

これこそが、心と頭を包括する体、一人の人が自分らしく輝ける、音楽家にとってのメリットだと思っています。

なので、パーソナルトレーニングは、運動指導やメンタル系のコーチングとは違います。

体を鍛える特別なエクササイズを学んだり、何か新しい勉強をするものではありません。

自分が考えている以上に、体には本心や本能的なものが出ます。

自分の体、思考や感情、感じに気づくことで、動きやすさや本心、能力を自分の中から導き出して磨いていくものです。

動き、感覚、感情、思考の4つから説明します。

 

「動き」

体は、脳に記憶された動きのプログラムによって、神経が筋肉を動かします。

このプログラムで同じ動きを何万回繰り返しても、体や動きは変わりません。

自動での動きは脳にすでにあるパターンを強化し、変えたいと思っている動き方も強化してしまいます。

すでにある能力を伸ばすためにも、自動でできる動きは、脳に新しい神経回路をほとんど作りません。

痛みを改善したり動きやすくなるためには、新しい動きのプログラムを作る、新しい動きの神経回路を作ります

私の指導する運動は、体の原理を説いた野口体操に始まり、フェルデンクライスなど神経系に働きかける身体法を元にしています。

重力と体のコントロールシステムを基に、その場で安定した姿勢としなやかな動きを取り戻します。

 

「感覚」

私たちは日頃、見たり聞いたり、自分の手足、姿勢、顔での感覚を意識することなく動きます。

動きは、筋肉や関節が動いていく運動感覚(体性感覚)や皮膚感覚、音などの感覚をフィードバックしながら、神経系が筋肉を調節しています。

自動操縦から脱するには、脳へ新しい情報を送って今までと違う感覚を脳が読み取ることが必要です。

動くスピード、当たる感触、力の量など、今までと違う感覚が感知されることで、脳が新しい回路を作ります。

音の違いがわかりやすくなったり、わずかな違いの動きができることで、微妙な音の差を出せる動きに変わります。

動きのためだけでなく、体に感じる体感覚や聴覚などから直感的に動きやすくなったり、ひらめきやすくなります。

 

「感情」

自分が考えている以上に、体には本心や本能的なものが出ます。

音楽家が故障した場合、体の痛みだけでなく精神的な苦痛も重なります。

痛める多くの方が、元よりプレッシャーなど背景に大きなストレスを抱えていらっしゃいます。

脳で作られる神経伝達物質は、感情に左右されることがわかっています。

安心、喜び、遊び心、好奇心を持って取り組むことは、脳は神経回路を選び取りやすい、動きを学びやすいです。

何かをうまく行えている時の静かな満足感は、動きに関わる他の部位の神経回路を強化します。

痛み、不安、焦り、劣等感、失敗にとらわれている時、脳が新しい神経回路を作りにくいです。

「絶対に弾けるようにならなければ」などの強迫観は、改善したいと思っている動きを逆に強化してしまいます。

 

「思考」

自分の考え方の基準、観念や価値観は、育った環境から受け入れてきた思い込みにすぎません。

自分の考えだけに縛られていれば、自分の世界を狭め自分の体験を制限して、可能性を狭めてしまいます。

自分が考えている自己像、「自分は〜だから」と思い込んでいる枠を外すと、自由になりパワーが出せます。

ありのままの自分を受け入れることができると、自分のいいところや本来の欲求、情熱が引き出されます。

人目を気にしたり、誰かの期待に応えるためではなく、自分の情熱から表現をしたくなります。

自分では自分の思い込みや、脳の奥に閉じ込めたことがわからないため、お手伝いをします。

 

痛めたときは、体だけでなく自分を見直す大きなチャンスです。

体は脳と神経を介して体のそれぞれの部位が影響し合うので、他の部位の動きや働き、精神面にも影響します。

動きが良くなること、思考の明晰さや広さ、心の落ち着き、感受性など互いに影響し高まります。

新しいことを受け入れたりチャレンジしやすく、能力を広げたり偶然のチャンスを体験します。

傷みや困難を乗り越え、成長して、人生をより楽しくしていけるようお手伝いいたします。

 

これまで受けた方のご感想

 

演奏動画を丁寧に見て問題点をすぐに指摘、

すぐに改善できるアドヴァイスを早速取り入れました

 リュート奏者 佐藤亜紀子様 atelierlakko.com 

 

進藤先生は私のこれまでの演奏の動画を丁寧に見てくださり、題点をすぐに指摘してくださいました。

いろいろなストレッチを教えていただき、10年先でも演奏できるかどうかを見極めて今から行動していくことが大事だということを教えていただきました。

私の場合、椅子に座って演奏しますが、安定して座る姿勢、譜面台の高さなどすぐに改善できるアドヴァイスを頂き、早速自分の演奏に取り入れています。

家でもストレッチを忘れないようにメールで画像を送っていただいたり、とても丁寧にご指導していただきました。

これからも自分の体とよく向き合っていきたいと思います。

 

 

正しく意識して得られる安定感には驚きました

数回の準備運動でこれほどほぐれ、今までいかに効果を伴わなかったか

 ドラマー20代 Y様 E社バンド

 

初日に指導いただいた体の中心を意識するというところでは、元々もっていた「なんとなくのイメージ」と「実際の位置」との乖離が大きく、その結果、正しく意識することによって得られる安定感には驚きました。

(まだまだ鍛える必要は感じていますが)

二日目に教わった手や足の準備体操において、普段はかなりじっくりと柔軟などにとりくんでいましたが、習ったようなたった数回の手足や指の準備運動でこれほどまでにほぐれるのかと感じましたし、今までがいかに効果を伴わない(効果を確認しない)自己満足な準備運動だったのか反省しました。

やはり楽器に向き合う前に自分の体にもっと向き合い理解しようとすることで、楽器(奏法)に対する正しいアプローチへつながると感じています。

 

 

つらかった首痛も緩和、音色も確実に変わって最近上手くなったと言われます

 ジャズトランペット40代 M様 

 

トランペットを吹き始めてもう30数年経ちますが、これまで姿勢について深く顧みることなくやってきました。

ただ最近首の痛さがつらく、ネットでいろいろ調べていたところパーソナルレッスンの存在を知り申し込みました。

これまで意識してこなかった身体の使い方、それも全体から細部に渡って認識することの重要性を感じました。

音色も確実に変わってきており、周りのメンバーや常連客にも最近上手くなったと言われます(テクニック的にはあまり変わってないと思うのですが)。

首痛も緩和してきており、演奏前のストレッチが効いているんだろうなぁと思います。

今後トランペットと向き合っていく中で、一つの指針が出来た気がします。

ありがとうございました。

 

 

僅か一ヶ月半で驚異的な進歩

本当に自分が変わってきていることを実感できます

 クラッシックギター50代 I様 

 

姿勢に気をつけて、いつもの練習を行うと指が凄く自然に楽に動きました

本当に的確なアドバイスに感謝しております。

随分と弾き方も改善されてきており、僅か一ヶ月半ですから驚異的な進歩です。

左手を考える余裕もできてきましたので、アドバイス熟考の上実践していきたいと思います。

それまで、習慣的にやっていた意味の無い基礎練を多くやめました。

出来ない部分に多く集中して本当にゆっくり丁寧に行うことで指が自然に動くようになる事が確認出来ました。

一番の収穫は力の抜けた手の状態を覚えたことです。

自然に力が抜けた右手の状態が理解でき、なおかつ今まで弦をとらえる前から右手が硬直してたことが分かりました。

本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

 
痙攣性発声障害身体が自由になっていくのを感じました。
 
ほっこりして元気になれました。
 
 30代 歌 永井様 
 
 
緊張等のストレスが原因で痙攣性発声障害になり、大好きな歌を上手く歌えずに悩んでいました。
 
そんな時、偶然見つけた先生のレッスンは、自分を大切にできる癒やしの時間になりました。
 
難しいことは分かりませんが、自分のペースでゆっくりと気持ち良くストレッチをして、少しずつ少しずつ身体が自由になっていくのを感じました。
 
それと同時に、ガチガチに固まっていた頭もほぐれ、ふわっと軽くなりました。
 
相談のお時間もいただき、プライベートの悩みやら何やら色々と話を聞いていただきました。
 
いつも「○○しなければ!」と無意識に思って自分を責めてしまう癖がありますが、先生の優しくて少し天然?な可愛らしいお人柄のお陰で、自分を素直に認めて「好きなことをしていいんだ!」と思い、ほっこりして元気になれました。
 
どうもありがとうございました。

 

トレーナー紹介

音楽家専門パーソナルトレーナー進藤浩子

19年間医療に携わった後、2011年から音楽家に体指導やケアを行っている。

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、高校でアコースティックギター。

医学を基に療法や身体技法に加え、自らの故障やバレエの経験も含めて、音楽家の体の奏でやすさを追求している。 

アラフィフにしてクラッシックバレエを再開、ストレッチを頑張っても動きを取り戻せなかったが、簡単な運動で動きやすくなった経験から、力や角度など体育的な発想でなく、体が動く原理や感覚を大切にしている。 

痛みや動きにくさを習慣となっている動きから神経学的に改善し、さらにその人本来の独自性が輝くことを目指す。

広島出身
日本キネシオテーピング協会認定トレーナー 
パーソナルトレーナーNESTA認定 

≫ 詳しいプロフィール

コースのご案内

内 容

あなたが本来の能力を出せて自分の表現をできるようになるために、必要なことをやっていきます。

姿勢や動きの改善は簡単なエクササイズですが、一人ではいつの間にか忘れたり、ただ運動をしても変化しません。

奏法の改善では、小さな動きをできるだけゆっくり、感覚に目を向けた動きをします。

月単位、時間をかけてじっくり動きに取り組むことで脳、神経系から動きは変化していきます。

才能の溢出を妨げている思い込みや恐れ、あなたが音楽をやる目的など、

自分の中から解決、答えを引き出せるのは、自分自身、あなただけです。

自分本来の力が出せるよう一緒に取り組みます。

 

身体指導;エクササイズ、呼吸改善、奏法改善

場面に適したイメージトレーニングのやり方なども指導します。

 

セッション;身体面、メンタル面、活動や選択での悩み、家族や人間関係など何でも。

ご自分では気づきにくい、問題の元となっているところから考えるお手伝いをします。

 

ブレインスポッティング;自分では気づけない心理的なものを改善します。

指導方法

直接指導;1

レンタルスタジオ、またはご自宅等へ訪問します。

レンタルスタジオは都内近郊で、交通の便がいい所をこちらで1回2時間予約します。

遠方の方はご相談ください。

 

セッション;1、2回

途中経過やご相談など身体的な指導がない時は、オンライン等のセッションになります。

直接指導のあと、ラウンジ等スタジオ以外の場所で時間を取ってやることもできます。

 

メール無制限

期間中は回数無制限で、どんなことでも質問などメッセージ承ります。

メール、LINE等手段は問いません。

 

コース期間

3ヶ月コース

主に~20代の方

体指導、奏法改善、ご相談


5ヶ月コース

体の動き、パーツの動きを神経系から作り直すには、月単位の時間がかかります。

 

あなたにもたらされる変化

姿勢、歩き方が改善して、腕・脚が動きやすくなる

皮膚感覚や体感覚、五感に敏感になり、無駄な力が入らず演奏しやすく、音楽がよくなる

自分を肯定しありのままの自分に自信が持てる、人目を気にしなくなる

自分のやりたい音楽に情熱を持って取り組め、チャレンジしやすく能力、可能性を広げる

自分本来の欲求が引き出され、自分の望む未来、幸福へ向かうことができる

自分が落ち着く方法がわかり、できるようになる

困難な状況でも不安や恐れに苛まれず楽観的で、力を発揮しやすくなる

料金(税別)

・3ヶ月コース 140,000円

・6ヶ月コース 240,000円

まず相談してみたい方は、ZOOMでのご相談セッション(60分、5,000円)でお気軽にご相談ください。

 

お申し込み

銀行振込、またはペイパルにてお支払いいただけます。

・銀行振込での1回払いは、消費税分を割引いたします。

・ペイパルはクレジットカード使用可、分割払いはクレジットカード払いにて可能です。

コース申込みページ

 

実際に1回受けてみたい方は、初回体験をお申込みください。
パーソナルトレーニングメニュー等ご案内

1ヶ月以内にコース受講を申し込まれた場合、初回体験料金は差し引きます。

 

ZOOMでのご相談セッション(60分、5,000円)

ZOOMはこちらがメールで送ったURLをクリックするだけで、簡単にできます。

お申し込みになる場合は、この料金は差し引きますので実質無料になります。

コース申込みページから、希望日時を第3希望までお書きください。

 

最後に

「同じやり方は同じ結果を生む。

違う成果が欲しいなら、違う行動をするしかない」

アインシュタインの言葉です。

違う動き、違う人生が欲しいなら、違う動きや違う考え方をする必要があります。

 

誰でも、生きていると困難やストレスは避けられず、気力を失うこともあります。

行き詰まったり不安になったり、自信を失くす事もあります。

痛みや不調を抱えたり、あきらめたりする人の助けになります。

問題を抱えていなくても効果はあります。

あなたの音楽を体から溢れさせ、明るく希望に満ちた人生を送ってください。